刺激的!バンコクの観光&写真スポットまとめ

その独特な魅力で旅人を魅了する街、バンコク

ヨーロッパやアメリカもいいけど、もっと"旅してる感"を味わいたい!

こんな考えを持っているあなたにおすすめしたいのがバンコクです。

僕が東南アジアの魅力に気づいたきっかけもこのバンコクでした。
今回はそんなバンコクで、僕が実際に行った観光スポット、写真スポットを紹介したいと思います!

バンコク市内の観光スポット

カオサン通り

バンコク市内の観光スポットと言ったら、まずは何よりもカオサン通りでしょう。
ここははっきり言ってヤバいです。
楽しすぎます。

そもそもどんな場所かと言うと、こんな場所です。

道の両脇にレストランや屋台、クラブ等が並び、飲み食いしながら土産を買ったり、クラブで踊ったりと、とにかくどんちゃん騒ぎができる場所なんです!

バックパッカーの聖地という異名を持つだけあり、国際色豊かなバックパッカーたちが集まって、夜になるともうそれはそれは大騒ぎです。
楽しすぎて、知らない人とも簡単に友達になれます!

屋台では本当に多種多様なものが売っているので、お酒が飲めない人でも充分楽しめるでしょう。

パッタイのようなオーソドックスなタイ料理から

お決まりのたち。

さらにはワニまで!
こういったなかなか見ることができない料理(?)まで見ることができるので、それだけでも楽しいと思います。
勇気がある人は、せっかくなので是非チャレンジしてみましょう!
意外とイケる…!ってなるかも?

ただここ最近、カオサン通りでの観光客の民度の低さが問題になっているという噂も聞くので、常識は守って、民度の高いどんちゃん騒ぎをしましょう!

ワットアルン

お次はバンコクの三大ワットの一角、ワットアルン
ワットは"寺"、アルンは"暁"を表し、"暁の寺"とも呼ばれます。
三島由紀夫さんの小説の題名にもなっていますね。
僕は読んだことないけれども!

ワットアルンは他の三大ワットとは違って川を挟んで反対側にあるので、ボートに乗って川を渡る必要があります。
と言ってもたったの4バーツ、10円ちょっとです笑。
入場料も50バーツ、約170円と安いので、行かなきゃ損!

遠くから見るだけでも美しいですが、近くで見ると造りの細さにビックリします。

おかしな格好をした無数の像が並んでいます。
こう来たら、こっちもこのポーズをして記念撮影ですね!

昼間も美しいですが、もっと美しいのが夕方の時間帯です。

夕陽に照らされるワットアルン。
これぞThe・バンコクの景色ではないでしょうか。
そして更に、夜にはライトアップされるんです!

美しいでしょう?
この姿は、川を挟んで向かい側にあるルーフトップバーから眺めるのがオススメ。
タイの空気を感じながら、ゆっくりお食事しましょう!

昼から夕方、夜と、時間帯によって違う姿を見せてくれるワットアルン。
是非とも全部見たいところですね!

ワットポー

続いてはまたもや三大ワットの一つ、ワットポー
ここは涅槃仏寺院とも呼ばれ、金ピカの黄金巨大仏像で有名です。

笑えるくらいデカいです。
デカすぎて、写真に収まりきらない笑。
こんなデカい仏像、一体どうやって作ったんですかね?
そしてどういう気持ちで作ったのか…想像すると面白いですね。

この大きな涅槃像がとにかく有名なワットポーですが、他にもおかしなポーズをした像がいます。

膝に手を付き、上を見上げるおじさん像。
彼は一体何を思い、何を考えているのか。

中にはこんなひょうきんなヤツらも。
なんなんだこれ?笑
どういう気持ちでこの像を見たらいいのか…さっぱりわからん。

ワットポー、普通は入場料がかかるんですが、なんと閉館間近の時間に行くと無料で入れることもあります。
実際僕は一度無料で入れてもらえました。

その時は生憎涅槃像がいらっしゃる建物は間一髪で閉まってしまいましたが、外の仏塔の夕焼けモードはかなり綺麗でした。
普段は入場料がかかると言っても数百円程度なので、是非ランドマークである黄金の涅槃仏像は見に行ってみてください!

ワットパクナム

ワットアルン、ワットポーと来たら続いてはワットプラケオ…ではなくて、ワットパクナム
なんだいそれは?と思う方もいるでしょう。

三大ワットがある街の中心部からは少し離れたところにあるワットパクナム。
しかしそのせいかあまり知名度は高くなく、ワットアルンやワットポーが観光客でごった返している中、ワットパクナムは全然人がいません。
まさに穴場。

そんなとこ、ほんとにいいの?と思う方もいるでしょう。
めちゃくちゃ良いです笑。

外観は至ってシンプルで無機質な感じなんですが、中に入って最上階まで登ってみると…

こうなります。
超インスタ映えスポット!
こんなに綺麗なものが見れるのに、観光客が全然いないという素晴らしいスポット。
気が済むまで写真を撮ることが出来ます。

しかも何が良いって、入場料が無料なんです。
なんとタダ!タダでこれが見れます!
まあ中心部から少し離れてるので交通費はかかりますが、入るの自体はタダ。
インスタをやってる人もやってない人も、これは行くしかないでしょう!

ソイカウボーイ

お次はワットから少し離れて、これまたどんちゃん騒ぎができるスポット、ソイカウボーイ
僕らがこの場所を知ったのは、ある映画のロケ地だからです。
その映画というのは、ハングオーバーII
そう、酒を飲みすぎてめちゃくちゃやってしまうあのおバカな映画です!(←説明力)

映画でも映っていましたが、ここは本来夜に来るべき場所です。
ゴーゴーバーがたくさん並んでおり、夜になるとおそらくめちゃくちゃ盛り上がるでしょう。

「でしょう」と言うのは、そう、我々は日程の都合もあって昼にしか行けなかったのです…

昼に行っても屋台がチラホラ出ているので、軽く食べるくらいには困らないでしょう。

しかしやはりここは夜来たいところ。
なんでも、バンコク1盛り上がる歓楽街とも言われてるらしいです。
映画ハングオーバーのように「飲みすぎて次の日何も覚えてない!」という状態になるのもまた一興ですが、念の為その一歩手前で踏みとどまることをオススメします笑。

チャオプラヤー川

続いて紹介致しますのは、チャオプラヤー川です。
「は?川?」
と思われるかもしれません。
詳しくは川のボートツアーですね。

え、それぼったくりじゃないの?

はい、正直ぼったくりだったかもしれません笑。

我々がこのボートツアーに参加した経緯が、ワットポーに向かって歩いていたらオッサンに声をかけられ、
「今日はブッダデーだからこの時間は開いてないよ!」
「午後からなら開くけど、それまでこのボートツアーで時間を潰してみてはいかが?」
てな感じで声をかけられました。
そして今この記事を書いていて思いました。

これ、ブッダデーって絶対嘘ですよね笑。

詐欺やん!
でも、ボートツアーは普通に楽しかったです笑。

チャオプラヤー川をボートで進みながら、いくつかポイントで下ろしてくれます。

こういった謎の寺院とか。

川から家屋を眺めたり!
The・観光地ではない場所を巡るからこそ、探検気分が味わえるんです!

中にはこういう水上マーケット的なスポットもありました。
そして最後は下ろしてほしい場所で下ろしてもらえます!
我々はワットアルンに下ろしてもらいました。

まあこんな感じで、若干騙された感はありますがボートツアー自体は普通に面白いので、お金と心に余裕がある方は参加してみてはいかがでしょうか笑。

タラートロットファイラチャダー

お次はタラートロットファイラチャダー
暗号のような名前ですが、暗号ではありません。
何かと言いますと、巨大なマーケットです。

これはマーケットを上から眺めた図です。
めちゃくちゃ綺麗です。
こんなのどこから撮ってるの?と言うと、近くにショッピングモールがあり、そこの立体駐車場からカメラを構えて撮りました!
他にもそこでこの景色を見たり写真を撮ってる方がたくさんいたので、結構有名なスポットなんだと思います。

夕方の時点で結構綺麗ですが、これが夜になると…

こうなるんですねぇ。
まさにインスタ映えスポット
もはやこれを見にバンコクにやって来た!という人もいるのでは?

上から納得いくまで写真を撮った後は、それで帰らずに是非とも下界に降りてマーケットに行ってみましょう!

めちゃくちゃ楽しいですよ!
僕はいろんな国のマーケットに行ったことがありますが、正直ここまで巨大なものは他にありませんでした。
食べ物だけではなく、衣類や雑貨、お土産になりそうなものもたくさん売ってます。
まずは屋台でお腹を満たし、そこから雑貨ゾーンに行って掘り出し物を見つけましょう!

バンコクからショートトリップ!

せっかくだから、バンコク以外の街にも行ってみたい!
という方のために、僕が実際に行ってみた周辺都市についてもご紹介します!

アユタヤ

言わずと知れた人気観光地、アユタヤ
古都と言われており、遺跡がたくさんあります。
日本で言うところの京都みたいな位置づけかな?

このアユタヤですが、なんとバンコクから電車で1時間半で行けます。
なので日帰りも余裕です!
バンコクの滞在を長めにとって、アユタヤは日帰りで行く、というのが王道でしょう。
旅行中、宿から宿に大荷物抱えて移動するのは面倒なんでね…

アユタヤについてはまた別で記事を書こうと思っていますが、バンコクのワットとはまた一味違う、遺跡観光が出来ます。

この有名な仏頭とも出会えます。

そしてなんと象にも乗れちゃいます!

アユタヤはほんとにバンコクから電車ですぐ行ける距離にあるので、是非とも遺跡と象乗りを求めて行ってみましょう!

パタヤ

続いては海辺のリゾート地、パタヤ

パタヤはビーチが有名で、綺麗な海でマリンスポーツを楽しむことができます。
これはバンコクではできない楽しみ方ですよね!

これはパタヤから日帰りで行けるラン島で撮ったものです。
シュノーケリングやバナナボートからジェットスキー、シーウォーク、パラセーリング等、アクティビティの種類は豊富です!

夏の楽しみ方ができるパタヤ。
しかし魅力はそれだけではないんです。

パタヤには東洋のサグラダファミリアと称されるほど美しい寺院もあるんです!
実際見に行きましたが、これは圧巻でした…!
詳しくはまた別にまとめ記事を作りたいと思います!

観光スポットも写真スポットも豊富なパタヤ。
バンコクからはバスで2時間半ほどで行けます。
綺麗なビーチで南国気分を味わいたいという方には是非!オススメします!

まとめ

いかがでしたか?
バンコクはヨーロッパのオシャレな街とはまた違う、エキサイティングな旅が出来ると思います。
次の旅はバンコクで決まり!

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