真っ白の水無し湖!ソルトレイク!

2018年10月8日。
トルコ旅行4日目。
昨日朝イチの気球に乗って、絶景オブ絶景を拝んできました。

感動!カッパドキアで気球に乗ってサンライズ!

今日はカッパドキア最終日。
グリーンツアーの要所とソルトレイクを回り、夜にイスタンブールに移動します!

朝飯食べてチェックアウト

朝8時に起床。
眠い!!
今日はチェックアウトなので荷物をまとめなければならぶ、起き上がってとりあえず衣類だけ畳んでバックパックにぶち込んでモーニング。

今日も今日とて簡易ビュッフェ。
この皿に乗ってる奴らは皆美味でした。
特にオリーブ!

飯を食べたあとまた部屋に戻って荷造り。
いつものガイドさんに9時半に迎えに来ると言われたので、急いで準備してチェックアウトを済ませ、フロントで待機。
してるのに時間過ぎても全然来ない。
どうなっとんじゃーーーー!

9時48分。
未だに彼らは来ない。
もういいわしはチャイティーを飲む。

結局彼らは10時に来ました。
もう30分寝れたやないかーーーい。
さらに今日はいつものガイドさんではなく、オールバックのハンサム兄ちゃんでした。
日本語喋れんぽいけど、まあ良しとしよう。

迷宮カイマクラ地下都市

こうしてカッパドキア最終日ツアーが始まりました。
売店に寄ってコーラを奢ってもらい、プハーっと飲み干して1つ目のスポット、カイマクラ地下都市に向かいました。

到着!地下都市です!
なんでも、地下に都市があるらしい。
ななななんと!!地下に都市いいぃぃ!?

入場料は一人35リラ。
ハンサム兄ちゃんが払ってくれました。
入口を通って、いざ中へ。

入ってみて、その広さにビックリしました。

めちゃくちゃ広い。

上に下に横に縦に、全ての方向に広がっていました。
迷子になりそう。
どうやったらこんな広い空間を、地下に作れるのか…不思議でたまりません。
僕も小学生の頃はよく意味もなくうちの畑でシャベル使って穴掘ってたけど、ここまでのものは作れなかったなーー。

中にはこんな深い狭い穴もありました。
これは用途はなんなんだろう。
てかどうやってこんな狭い穴をあんな深くまで掘ったんだろう。

ライトアップされてますがそれでも暗く、探検隊になった気分で歩き回りました。

突然のイチゴ狩り

地下都市から無事脱出できた一行は、車に乗り込み次のスポットへ。
次はなんてところに行くのかなー。
と思いつつ窓から外を眺めていると、何もない所で車を停めるハンサム兄ちゃん。
ん??と思って車を降りると、そこはイチゴ畑でした。

イチゴ狩りをしよう!
そう言って畑の主を探す兄ちゃん。
しかし主は見当たらず。
どうするんだろうと思ってると、
後で金払っとくから、美味そうなやつ取って食べていいよ!
と兄ちゃん。

ええええええええええ!

いいの!?誰の畑か知らんけど!
知り合いなの!?
中学生の時、そうやって人の畑から勝手にミカン取って食ってたのバレた奴がいて学年集会開かれたよ!?

大丈夫大丈夫!的なことをいい、キラーんッとした笑顔で笑う兄ちゃん。
そうか、大丈夫なのか…
ということで美味そうなイチゴを探します。

まだ緑のヤツも結構いましたが、赤くなってるのもチラホラ。
兄ちゃん、率先して赤いのをもぎ取って食っていきます。

僕も一つ取って食べてみました。
美味い
嬉しくなってもう一つパクリ。
美味し
その調子でパクパクイチゴを喰らい、満足して畑から退散。
車に乗って、はい、次ー!

穴場スポット、Belisirma

お次はBelisirma(ベリシルマ)という所へ。

こんな感じのところです。
今までのスポットと比べるとあまり観光地観光地しておらず、人も全然いませんでした。
が、なかなか良い景色。

記念撮影。

ビュースポットで景色を見た後は車で谷をグルーっと回り、何個か遺跡?教会?を回りました。

こんな感じで、デカい洞窟が何個かあります。

中には壁画が描かれてる部屋も。
ガイドさん曰く、教会だそうです。
「君らは何教信者だ?」と聞かれ、無宗派だと答えるとビックリされました。
やっぱ何教も信仰してないのって、世界の人からしたら変わってるのかなー。

今度は別のスポットへ。

ここは色々とデカい器具?装置?が並んでいて、面白かったです。
これはなんなのか説明してくれましたが、忘れました笑。

更にもう1つ教会。
記念に写真を撮ってくれとガイドさんに言われたので、記念撮影。

暗すぎてフラッシュ焚いたらエラいことに。

フラッシュ無しで撮って加工で無理矢理明るくしました。

オシャレなレストランでランチ

さて、ベリシルマの教会・遺跡巡りをした後は一旦ランチタイム!
ハンサム兄ちゃん行きつけの店に連れてってくれました。

穏やかな小川の流れているところにある、オシャレなレストラン。

我々は屋根付きの席で食べました。

とりあえずスープとサラダ。
メインは撮り忘れました。
が、美味かったです!
食べ終わったら冷たい川に足をつけて涼んでからレストランを出ました。

巨大な遺跡、Selime

腹を満たしたところで次に向かったのはSelime(セリメ)という遺跡。

ここです。

結構広くて、坂道や階段を上り下りして探検しました。

見晴らしも良いです。

"岩"というより"山"でした。
穴がたくさん開いていて部屋になっています。
セリメはベリシルマと違って他の観光客も結構いました。

良い景色。
グルーっと回って内部も見て、外の景色も写真を撮って退散。
お次はいよいよソルトレイクへ!

一面塩!白!ソルトレイク!

セリメからソルトレイクは少し離れてるんですが、車の中でガーガー寝てたらいつの間にか到着してました。
ということで、本日のメイン・ソルトレイクに到着です!

その名の通り一面塩!
塩塩塩!

湖と言っても乾期なので水は全く無く、湖面に空が反射してる景色は見れませんでした。

しかしこの一面真っ白の景色も素晴らしかったです。
これ、全部塩なんですよ!?
雪じゃないんですよ!?
ヤバくね!?

若干厚い雲が多いのがちょっとアレですが、でもまあコレはコレでアレ。

塩ドアップ写真。

車停めた所の近くはやはり皆歩き回ってるので汚かったんですが、離れたところに行くと白くて綺麗です。

兄ちゃんに
「この塩は肌にいいから、裸足で歩いてごらん」
と言われ、靴を脱いで裸足で歩いてみました。
肌に良いかは分かりませんでしたが、ただ痛かったです。

雨季だったらここ一面水で覆われるのかなぁ。
そしたらウユニ塩湖みたいに湖面反射の絶景写真が撮れるのかな。
そう思うと雨季にまた来てみたいですね。

今までずっと茶色の遺跡続きだったので、白の景色は新鮮でした。

たまにこうやって観光客に遊ばれてる塩がいました。

水のないソルトレイクを歩き回って写真を撮りまくり、満足して帰ろうとすると
「ジャンプするから撮ってくれ」
とハンサム兄ちゃん。

渾身のジャンプ!

着地!!
俺も撮ってもらえばよかった…なんで跳ばなかったんだろうか!!

飛行機でイスタンブールへ

記念に塩の塊を一欠片拾ってソルトレイク観光は終了。
この後飛行機でイスタンブールに飛ぶため、そのまま空港に直行。
送ってもらいました。
ハンサム兄ちゃんは
「大丈夫。俺は安全運転だぜ」
と謳っておきながら、速度メーター見たら150km/h出てて笑いました。
ウン、アンゼンアンゼン!

空港に17時45分頃到着し、チェックインを一瞬で済ませて1時間待機。

小さい空港ですが人は結構いました。

19時過ぎまで待ってようやく搭乗。
飛行機に乗ること1.5時間。
21時過ぎにイスタンブールに到着。
荷物を拾って外へ。

ガイドのおじさんと合流し、宿へ。
ガイドさんは日本語ペラペラで、車内で色々と話を聞き、オススメのボスポラス海峡クルーズを明日の分予約してもらいました。
さらに明日のランチも一緒に食べることにして、ホテルへ。
チェックインしてシャワーを浴びて就寝。
と日記に書いてあるので、この日はなんと晩御飯食べなかったようです。

ということで、明日からイスタンブールツアー!

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