絶景!ドンホイの洞窟巡り!

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2017年8月21日。
東南アジア周遊旅行13日目。
本日は1日バイクで世界遺産であるフォンニャケバン国立公園の洞窟を回ります!

朝6時15分頃起床。
まだ寝たいと訴える体をたたき起こして支度し、7時ちょい前くらいに部屋を出て下に下りるともうバイクを用意してくれていました。

バイクにまたがってレッツゴー!
のつもりがガソリンがなく、とりあえずガソスタへ。
行こうとするも場所がわからず、ホテルの奥さんに連れて行ってもらってガソリンを補給。
満タンになったところで仕切り直してレッツゴー!
まずはフォンニャ洞窟を目指します。
ホテルの奥さんがとても親切な方で、ドンホイ市内は交通量が多いので国道に出るまで先導してくれました。
本当に良い人だ。
奥さんと別れてからはちょいちょい止まってGoogleマップで道を確認しつつ国道を走っていきます。
国道に出てから洞窟まではもうずっと田舎道かと思いきや途中で町が見えてきたので一旦カフェに入って朝御飯休憩。

お腹を満たしてから再び出発。
洞窟に向かってひた走る。
と、途中で素晴らしい田園風景が!

いやー良い。
天気も良いし、癒されるなぁ。

ついにフォンニャケバンの表示が!

高まってきて記念撮影。
田舎道をバイクで走るの、最高に気持ち良いです!

ここからもう少し走ってフォンニャ洞窟に到着。
洞窟内にはボートに乗らないと入れず、そのボートが1艘36万ドン。
入場料が別にかかって15万ドン。
ボートは1艘に最大12人乗れるので、沢山人を集めた方が安くなる。
ということですぐには入らずチケット売り場の前で同志を集うことに。
ドイツ人の女性が1人来て4人になり、しばらく待っていたんですが他はなかなか来ないので4人でチケットを買ってボートに向かおうとしたら欧米の中年夫婦が来て6人になり、さらに欧米カップル2人とアジア人3人組が加わって11人まで増えました。
おかげでボート代がだいぶ安く済みました!

11人で船乗り場へ。

あの水色のボートに乗ります。

この辺りは人が住んでるような場所はなく、自然がいっぱいです。

皆でボートに乗ってレッツゴー!

洞窟に向かって進んでいきます。

洞窟までのボートからの景色もすごくよかったです。
アジア版ミルフォードサウンドみたい。

結構小さめなボート。

洞窟の入口が見えてきました!

入口は遠目から見ると小さく見えましたが、近づいてみると案外大きい。

中に入っていきます!

洞窟に入った途端ひんやりとした空気に。

奥へ奥へと進んでいきます。

洞窟までの景色もよかったですが、洞窟内の景色もまた素晴らしいです。

どうやったらこんな形のものが自然と形成されるのか、全く想像がつきません。

揺れるボートの上から一眼の手持ち夜景モードで頑張って写真を撮ります。

ライトアップがしっかりされていて綺麗です。

奥に神々しい雰囲気の光を放つスポットも。

奥まで行って、Uターンして入口まで戻ってきて終わりかと思いきや、出口付近で下ろしてくれました。
すかさず三脚を取り出して一眼本領発揮。

真ん中に立ってる岩がお気に入りです。

青い冷たい雰囲気の写真と

暖かい雰囲気の写真。
鍾乳洞の撮影楽しいんです!

最後にちゃんと記念撮影も。
フォンニャ洞窟素晴らしかった。
でも噂によるとここよりこれから行く天国の洞窟の方が凄いらしい。
ということで歩いて鍾乳洞を出てボートに戻り、ボートでバイクを停めたところまで戻ってバイクに飛び乗って天国の洞窟へ。
一緒のボートだったドイツ人の女性も一緒に行くことになり、4人でまたGoogleマップを頼りに向かいました。

フォンニャ洞窟から40分ほどバイクで走って天国の洞窟に到着。
バイクを停めるのに5000ドンかかりました。
さらに入場料が25万ドン。
エントランスから洞窟までが遠く、その往復バギー代が1人25000ドン。
チケットを買ってバギーに乗って奥まで行き、すぐに洞窟かと思いきやそこから500メートルほど歩かされました。
なかなかの坂道だったんですが、ドイツ人の女性はホイホイハイスピードで上っていきます。
我々はヒーヒー言いながら必死について行きました。

やっと入口に到着。
入口から入るとまずは延々と階段を下ります。

階段の途中からの景色。
この時点でかなり凄そう。

天国の洞窟はフォンニャ洞窟と違い、階段を降りるとちゃんとした通路が整備されていました。
通路に従って歩いていきます。

この辺はまあフンフンといった感じで歩いていたんですが、次第にすごいものが目に飛び込んできます。

ボス級の鍾乳石が次々と現れます。

デカすぎて笑えてきます。

目に飛び込んでくる情報に頭が追いつかない。

もうすげーしか言葉が出てきません。
興奮して写真を撮りまくりました。

写真を撮りつつ奥へ奥へと進んでいき、1番奥にたどり着いてドイツ人の女性も含め4人で記念撮影。

帰りもまたすげーすげーを連呼しながら入口に歩いて戻りました。

この一番でかい鍾乳石が衝撃的でしたね。
山口県の秋芳洞にも行ったことがありますが、正直感動は比べ物になりません。
天国の洞窟、すげー!!

洞窟を出てバギーのところまで歩いてバギーでバイクを停めたところまで戻り、ドイツ人の女性とお別れ。
終始クールな方でした。
さすがドイツ人、かっこいい。
少し一休みしてから帰路につきました。
バイクで走って途中で綺麗な景色があったら停めて写真撮影。

素晴らしい。
ベトナムの田園風景綺麗です。

Googleマップを頼りになんとか宿にたどり着き、バイクを返却。
今日はこのまま夜行バスでハノイに向かうため宿泊はしないんですが、それでもホテルの方が空いてる部屋でシャワーを浴びさせてくれるというのでお言葉に甘えてシャワーを浴びました。
さらに浴び終えるとパーティーしてるから下に来い、と。
なんて素晴らしいホテルなんだ、、、!
下に降りてパーティーに参加。
このホテルの夫婦の知人を呼んだ週末のホームパーティーといった感じで、観光客は我々だけでした。
それでもとても楽しかったです。

料理は全て奥さんの手料理。
最高に美味でした。
旦那さんがひたすらビールを勧めてくるので調子に乗ってたんまり飲んでしまいました。

素晴らしい夫婦でした。
バス出発時間の20時の15分前くらいまで楽しく飲んでいて、最後はバス乗り場までバイクで送ってくれました。
何から何まで本当に感謝感激雨嵐。
酔いながらもお礼を言って別れ、バスに乗り込んでハノイへ出発。
寝台バスでしたし酔っていたのもあってすぐに寝れました。
明日はハノイ観光です!

読んでくださってありがとうございます。
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