雄大!絶景!グリンデルワルト!

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2016年9月14日。
ヨーロッパ周遊旅行30日目。
昨日は3人別行動で各々スイスの町を観光してきましたが、今日は一緒にグリンデルワルトに行ってみたいと思います!

起きたら朝8:52。
ホテルの無料の朝食サービスは9時までに行かなければならなかったので、飛び起きてコンタクトもメガネもせずに部屋を飛び出しました。
おばさんが「あと5分で閉めるよ!」と言うので慌てて駆け足で食堂へ。
朝食はバイキング形式でパンにウィンナーに卵、マカロニ、黄桃の缶詰やヨーグルトがありました。
黄桃が一番美味しかったですね。
一通り食べてオレンジジュースとコーヒーを飲んだらとてつもない便意に襲われて慌ててトイレに駆け込みました。
そんなこんなでせわしない朝を過ごし、準備して10:10頃にホテルを出て、10:24発の電車に乗ってインターラーケンオスト駅へ。
電車を乗り換えて10:35発の電車でグリンデルワルトへ向かいます。

列車の中で切符のチェックがあって、ユーレイルパスを見せるとこれではダメと言われました。
25%ディスカウントになるけど残りの75%は払わないといけないらしいです。
往復で16.6フラン。
泣きながら払いました。
車掌さんはとても良い人でした。

というわけでグリンデルワルトに到着!!

素晴らしい、、、!
電車から降りた時点でもう来てよかったと思いました。

山が雄大です!!
なんて美しい自然!
スイスらしさを存分に味わうことができます!

とりあえず駅でクライネシャイデック行きのチケットを買いました。
せいぜい往復20フランくらいだろうと思っていたら、なんと、44フラン!
ギャーーー!
またしても泣きながら払いました。

電車の時間まであと30分あったので辺りを散策していると日本語観光案内所を発見。
日本人のおばさんがいていろいろ教えてくれました。
フィルストという観光スポット行きのロープウェイのチケットを片道分先に買っておくことにしました。
クライネシャイデックから下りてきたら次はフィルストを見に行きます!

列車が来たので乗車。
急勾配の線路をずんずん上がっていきます。

列車の中でアジア系の小さい子連れの夫婦が堂々と大音量で音楽を流し出してびっくりしました。
しかし僕らも相当テンションが上がっていたのでそんな音楽は無視してふんふんとハイジの曲を鼻歌で歌っていました。

駅に到着!!

うぎゃあああああああ!
こんれはやばい。
ユングフラウヨッホが目の前に!!
楽しくなってさっそくハイキング開始です!!

ルートはさっぱりわかりませんが、駅からユングフラウヨッホに向かって歩いていきます。

それにしてもなんて雄大なんだユングフラウさん、、、
圧倒されるよ。

友達が我先にと前を歩いていきます。

見晴らしも最高!!

前を歩いている方と比べるとスケールの大きさがわかるかと思います。
とにかくでかい!山がでかい!

ひたすら写真を撮りながら登っていきます。
楽しすぎてニヤニヤが止まりません。

駅がもうあんな遠くに。
かなりのハイペース!

見てください!
人間の小ささ!
僕らが抱えてる悩みなんてちっぽけすぎてどうでもよくなります!!

もうこんな絶景を目の前に見せられると、、、

自然とこうなりますよね!
気づいたら小さい子供のように駆け回りました。

登れば登るほど景色が素晴らしくなっていきます。
もうやめてくれーーー!テンションが上がりすぎてどうにかなりそうだ!

登っていくと湖を発見。

めっちゃくちゃ綺麗。
入りたかったですが、湖に飛び込むのはフィルストにあるバハルプ湖まで我慢することにして先へ進みます。

奥に小さーく見えてるのが我々がさっきまでいたグリンデルワルトの町ですねおそらく。
クライネシャイデック!最高だー!

歩いていくと牛を発見!

何頭かいました。
友達が牛の写真を撮ろうとして柵に触れてビリビリ痺れていました。
どうやら柵に電気が通っていたようです。
皆さん、クライネシャイデックの牛を撮るときは気をつけてください!!

牛に飽きて先へ進みます。
あれ、なんかこの写真良い感じ。
後ろ姿がかっこよくないですか?

だいぶ近づいてきました。
さらに行くとちょうど良い高台を見つけ、、、

ジャンプ!

ジャンプ!!
友達と跳んでは写真撮って、跳んでは写真撮ってを繰り返しました。

こんな素晴らしい撮影ポイントも。

まあこうなりますよね。
LINEのプロフィール写真候補が鬼のように増えていきます。

登れば登るほど見晴らしが良くなっていきます。
本当に楽しいです。
ただ崖っぷちに行くと風がえぐかったです。

こんなポイントもなんのその。
ぐんぐん登ります!

このアングルが好きすぎて何枚も撮ってしまいます。

左の方に小屋みたいな建物が見えてきました!
とりあえずあれを目指して歩きます!

これは別の小屋です。
何のための小屋なのかわかりませんが。

この高度になってくるとだんだん頭がぼーっとしたり気持ち悪くなったりしてきました。
高山病というやつですかね、、、
酸素薄いとこんなに体動かすのしんどいんですね、、、

ヒーヒー言いながら上がっていくと駅が見えてきました。

お金を出せばここまですいすいーっと列車で来れるみたいですね。
文明の利器!乗りたかった!

さっき見えてた建物に到着し、外にあった椅子に座って一休み。
足の疲れと気分の悪さでなかなかしんどかったですね。
でもまあそんなものもこの絶景を見ながらちょっと休んだら忘れられました。

僕らの目標は氷河にタッチすることだったので、一休みしてまた登り始めました。

歩いていくといよいよ緑がないゾーンへ。
いよいよ手を伸ばせば山に届きそうです!

しかし、これ以上はなんと列車でしか行けないようになっていました。
僕らの氷河にタッチ計画が、、、!
断腸の思いで泣きながら断念。
無念、、、!
おっさんになって金ができたらいつか列車に乗ってやる、、、!

僕らがちょうど下山しようとしたとき、列車が上っていきました。
見送っていざ下山です。

帰りは坂が急なのでティラノサウルス走りが楽なんじゃないかと思い、体重を前にかけて勢いで駆け下りて行きましたがそんなに楽ではありませんでした。

登るのは大変でしたが、駆け下りるのは一瞬でした。
途中で足を見事にくじいてしまいましたが。
めちゃくちゃ痛かったです。
ティラノサウルス走りはおすすめできません!

下に戻ってスーベニアショップに入ると日本人のおばさんが店員をしていたので少し話しました。
カウベルを記念に買って帰る人がいるそうです。
値段はサイズによって違うのですが、大きいガチのやつだとなんと1つ50万もしました。
びっくりしすぎてそれ以外どんなお土産があったかあまり覚えていません、、、

駅に戻ってグリンデルワルト駅行きの列車に乗車。

列車の中では日記を書いていました。
すぐにグリンデルワルト駅に到着。

体がバキバキでしたが次の目的地フィルストへと向かいます。
ロープウェイ乗り場を探して歩いて行きました。

しっかしこんな大自然に囲まれながら毎日を過ごすのはとても羨ましい。
空気が美味しいです。

家も可愛らしい家が多かったです。

さて、Googleマップを頼りにさまよい歩いてなんとかロープウェイ乗り場を発見。
しかし入り口まで行くと、、、まさかの閉じていました。
えええ!?
現実を受け入れきれず、窓口のお姉さんに聞いてみると、最終便は16:30とのこと。
現在16:45。
はあああああああああああああああああああああ
泣きたい、、、あと15分早く切り上げていれば、、、
クライネシャイデックに行く前にフィルスト行きのチケットをもう買ってしまっていたので、泣く泣く払い戻しをしてもらいに観光案内所へ。
おばさんは僕らがチケットを買ってすぐに乗りに行くと思っていたらしく、びっくりしながらも払い戻ししてくれました。
ああ、バハルプ湖、、、
大きな宿題を残してしまった、、、

絶望してスーパーでビールとサラミとチーズを買ってきていっぱい飲んでから列車に乗り、インターラーケンへ帰りました。

車窓から最後に一枚。
またかならず来るよグリンデルワルト、、、!

インターラーケンに着いて、友達2人は昨日僕が行ってきたインターラーケンを一望できる展望台、ハーダークルムに行くと言い出したので、先にホテルに戻りました。
ホテルに着いて一息ついてから夕焼けを見るためにカメラをひっつかんで外へ。

とてもきれいな夕日が見れました。

夕日を見てバハルプ湖に行けなかったショックを和らげようと思ったのですがあまり和らがず、2人と合流してスーパーに行き、ワインとおつまみを買ってきてホテルで飲みました。
酔いと疲れでこの日は死んだように深い眠りにつけました。
30日目が終了。
明日はマッターホルンを拝みに行ってきます!

読んでくださってありがとうございます。
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