紅い棚田!東川紅土地!

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2018年3月9日。
中国周遊旅行18日目。
今日は昆明を一旦出て雲南省の絶景の1つ目、東川紅土地に行きます!

朝6時にアラームを鳴らし始め、6:15くらいに起床。
昆明の朝は寒い、、、
急いで服を着て眠い目を擦りながら支度をし、7時に宿をチェックアウトして宿を出ました。
ついに雲南省絶景の1つ、東川紅土地アタック開始!
ふ果たし無事に絶景は見れるのか、、、

まずは地下鉄に乗って北部バスステーションへ。
8時くらいに無事到着。

重慶から張家界に行くときは人でごった返していましたが、昆明のバスステーションはそんなに人はいませんでした。

チケットを見せて、自分らのバスを探します。

これが今回我々が乗るバスです。
昆明→法者行き。
東川紅土地行きというバスは無く、この法者行きのバスに乗って途中で降ろしてもらうというわけです。
英語が全く通じないこの中国でそれはなかなかレベルが高い!
バスに乗る前に運転手に東川紅土地の文字をケータイで打って見せたらウンウンと頷いてくれたので、おそらく降ろしてくれるだろうと信じてバスに乗り込みました。

バスは8時半に出発し、昆明市内を抜けた後高速っぽい道路を走り、その後山道を走っていきます。
僕と友達は景色を楽しむこともせず、2人とも死んだように寝てました。
2時間後一旦トイレ休憩。

もう既にかなり田舎。
田舎ってやっぱいいなぁ。
都会より時間がゆっくり流れてる気がする。

少し休憩した後またすぐに出発。
昆明から東川紅土地までは4時間で着くと聞いていましたが、本当に4時間ぴったりくらいで着きました。
運転手のおっちゃんがここだよと言ってくれたわけではないですが、Googleマップで見た感じたぶんここだろうというところで降りました。

うおおお超田舎!
外はめちゃくちゃ寒かったです。
早くフォトジェニックスポットに行きたい気持ちを抑えてまずは宿探し。
意外にも宿は至る所にありました。
が、友達がバスに乗ってる時WiFiの文字が見えたというのでその宿を探して歩き回ります。
するとある宿の前を通ったとき、オバチャンに声をかけられました。
中国語なので何言ってるか全くわかりませんが、どうやらここに泊まってけと言ってるらしい(超テキトー)。
ジェスチャーで車で色んなスポット回ってくれるか?と聞くと、ウンウン!とオバチャン。
ほんまに伝わってるんか!?笑
若干疑いつつも、もう寒い中あるかないかわからん宿を探して回るのは疲れたのでここにすることにしました。

案外大きな宿。
それで俺らはどうしたらいいんだと、口をぽかんと開けながら待っていると、上からおっちゃんが下りてきて翻訳アプリで説明が始まりました。
どうやら車で10個のスポットを回ってくれるらしい。
今日は15時から7箇所回って最後に夕日を見る。
明日の朝は7時から3箇所回って朝日を見る。
との事でした。
素晴らしい!!なんの文句もないプラン!
ここからは値段交渉。
値段を聞くと2人で300元だと言われ、高いな、、、もうちょい安くしてくれと言うと260元だと。
240はどうだと聞くと260が最低だと言うので、2人で260元で手を打ちました。
1人130元。大体2200円!

これが回るスポットの地図。
結構広いな、、、これはたしかに車が無いと無理そう。
ラッキー!

さらに部屋は80元の部屋と160元の部屋があるけどどうすると聞かれ、とりあえず80元の部屋を見せてもらったら全然綺麗部屋だったので安い方にしました。

エアコンはありませんでしたが、電気毛布的な暖房器具付き。
優秀!

出発は15時で、まだ13時なのでとりあえず部屋に荷物を置いて飯を食べることに。
どうやらおっちゃんが作ってくれるらしい。
至れり尽くせりだな!
メニューを聞くと炒飯と米糸があるというので、米糸ってなんやねんと思って米糸を頼んでみました。

そしたらこれが出てきました。
はーん。麺料理ね。
どれどれと思って1口啜ってみて、びっくら仰天。
美味すぎる、、、
おっちゃん天才か!!
タダでさえ美味いのに、そこにお好みでザーサイと唐辛子を加えてみると最早絶品料理と化し、どんぶりに一杯に入ってたのにスープまで飲み干してしまいました。
なんて美味いんだ米糸、、、
この主人もしかしてミシュランシェフか!?

腹が満たされた後は部屋に戻って15時までゴロゴロタイム。
電気毛布のスイッチを入れて横になってみるとめっちゃくちゃ暖かくて、爆睡してしまいました。
15時ギリギリまで寝てて、起きて支度して外へ。
おっちゃんに連れられて車でビューポイント巡り開始!
車でちょっと走って1つ目のポイントに到着。

うん。なかなか良い景色。
やっぱ建物とか人工の景色より自然の景色の方が好きだなぁ。

ここはこれで終わりではなく、奥に細い道があったので進んでみるとだんだん絶景が見えてきました。

アレです。
なななな、なんだあいつは!

素晴らしい、、、
その名の通り、紅い土の棚田です。
めっちゃ綺麗!

向かう途中に鶏小屋がありました。

豚くんもいました。
ずっと寝てましたが。

近づくにつれて、なんと雲も空気を読んでどいてくれました!

絶景や。
これぞ絶景!
中国の田舎風景ほんまに美しい。

それにしてもすごい規模の棚田。
よくこんなの作れるなぁ。

赤い風景の中に、あの白色の住宅地が映えてます。
インスタ映えスポットですね!

いやー素晴らしかった。
1つ目のスポットにして1番ここが良かったかもしれない。
大満足して来た道を戻り、おっちゃんの車に乗って2個目のスポットへ!

2つ目は棚田ではなく樹齢1000年の大木でした。

あの奥に見えている彼です。

車で行けるところまで行ってもらい、そこから歩いて行きます。

フムフム、へー、、、全然わからん。
でも又名神樹って書いてますね。

さすが樹齢1000年。とにかく大きかったです。
トトロがいそう。

小さいおじいちゃんが座ってました。

来た道を戻り、車で3つ目のスポットへ。

3つ目です。

ここは白いビニールのおかげで縞模様を描いている畑があり、綺麗でした。
写真を撮っていたら中国人のオバチャン軍団に写真を撮ってくれと頼まれました。
子どものようにキャーキャー大はしゃぎするオバチャンたち。
めちゃくちゃ楽しそうにしてました。
俺もああいうオバチャンになりたい。

オバチャン軍団と別れ、4つ目へ。

ここはさっきと違い我々以外誰もおらず、静かでのほほんと景色を楽しめました。

棚田を間近で見れます。
遠くから見た方が綺麗説はありますが笑。

段々晴れてきて良い景色に!

素晴らしいです。
全然見飽きません。

次の5つ目は忘れましたが、6つ目はまた良かったです。

6つ目です。
畑でおばちゃんが働いてました。

おじちゃんも家畜と戯れてました。

段々陽が傾いてきて良い感じに。

いやーいいなぁ。
田舎だなぁ。

こっちの景色と

こっちの景色。
両方6つ目で堪能できました!

よし、じゃあ最後の7つ目に行こうと戻ろうとすると、妙に真っ直ぐな木を発見。

すっご笑。
あんーな綺麗に真っ直ぐ伸びる木がある?と思い近づいてみると、

先っちょから針が飛び出てました。
え??
なんなんあれ木じゃないん?
解決しないまま7つ目のスポットへ。
あれは一体なんだったのか、、

7つ目の夕日スポットはまたとても綺麗でした!

カラフルな畑。

田舎のこの夕方から夜に向かう時間帯、とても好きです。
落ち着きます。

雲もどいてくれて晴れたし、良い1日になった。

陽が段々落ちてきました。
完全に落ちる前にフォトスポット探し。

誰もいないところを発見し、座ってぼーっと夕日を眺めます。

この日見た夕日は綺麗だったなぁ。
東川紅土地、たぶん超マイナースポットですが来る価値大ありです!

夕日が沈んでからも綺麗。
もう何もかも綺麗!
ありがとう東川紅土地!ありがとうおっちゃん!明日もよろしく頼むよ!
陽が完全に沈むまで景色を楽しみ、車で宿に戻りました。
宿について、腹が減ってましたが疲れの方が勝り、ベッドに入ってインスタ投稿して力尽きて22時過ぎには就寝しました。

読んでくださってありがとうございます。
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