東川紅土地で朝焼け!昆明で打ち上げ!

2018年3月10日。
中国周遊旅行19日目。
今日は早起きして東川紅土地の朝焼けを拝んだ後、昆明に戻って打ち上げをします!

朝6時半からアラームを鳴らし始めて6時40分くらいに起床。
昨日早寝したので朝はスっと起きれた!わけではなく、電気毛布があったかくて気持ち良すぎてお布団の外に出るのにだいぶ時間と労力を使いました。
何とか布団から抜け出し、支度をして7時くらいに部屋を出ました。
宿のおっちゃんもちょうど7時くらいに外に出てきました。
ものすんごい眠そうな顔をしつつも朝焼けスポットに車で連れて行ってくれました。
連れて行ってくれたんですが、、、

ご覧の通りあいにくの曇天。

まあ見ようによっては靄がかかってて幻想的かも?
でも朝日の方が見たかった笑。

石碑が立ってました。
ここの地名かな?

霧がかってて朝日どころか棚田さえもあんまり見えない、、、

若干雲が薄いとこもあったんですけどね、、、
残念!
車の中でガーガー寝てたおっちゃんを叩き起して次のスポットへ!

1個目のスポットは高い所から棚田を見下ろす系でしたが、2個目は棚田のすぐ近くまで来ました。

うーん。
もうちょっとで晴れてきそうなんだけどなぁ。

でもカラフルな棚田がこの距離で見れて、1個目のスポットよりは綺麗!

こんな感じの、道と呼んでいいのかわからない道を歩いて行きつつ写真映えスポットを探します。

さすがにまだ畑仕事してる人はいない。

ある程度歩いていって写真を撮って退散。
2個目のスポットはなかなか良かった!
再び車に戻り、椅子を倒してイビキをかいて寝てるおっちゃんを申し訳ねえと思いつつ叩き起し、最後のスポットに移動します。

到着!
今日の中ではここが一番綺麗だったかも!
ビニールによる縞模様畑もあって映えてます。

またしても石碑。
読めぬ!

曇天オブ曇天ですが景色は綺麗でした。
1個目のスポットはカメラ構えた人がたくさんいましたが、2個目3個目のスポットは全然人もいなくて静かで良い!

景色を見てたら次第に雲がどいて、朝日の光のカーテンが見れました。
素晴らしい。
眠いのに連れてきてくれた宿のおっちゃんに感謝!謝謝!

満足して宿に戻ったのが朝9時過ぎ。
そこからおっちゃんに飯を作ってくれと頼み、今日も今日とて米糸を作ってもらいました。
おっちゃん眠そうだったから申し訳ないと思いましたが、鼻歌歌いながら作ってました。

ジャン!
相変わらず絶品でした。
このおっちゃんを日本に連れて帰りたい、、、
米糸で腹を満たした後部屋に戻ってゴロゴロ。
9時40分くらいに部屋を出ておっちゃんにお金を払い、お礼を言ってちょうど来たバスに乗り込みました。
いやー、めちゃくちゃ良かった東川紅土地。
僻地だけど、来る価値大ありです!

バスの中では日記を書いてから寝ようと思ってたのに、人が鬼のように乗っててまさかの立ち乗り。
このまま昆明まで4時間立ちっぱなしなのかと絶望しながら乗っていると、途中で結構な人が降りて1席空いたのですかさずGET。
ようやく落ち着いたと思ったのもつかの間。
そこからちょっと走るとまたバスが止まり、運転手のあんちゃんが僕と友達にここで降りろと言ってきました。
わけも分からず言われるがままに降りると乗用車が1台止まってて、あれに乗れと。
いや、あれ!?
タクシーでもないただの乗用車なんですが!?
我々行きたいの昆明だぜ!?
わかってんのかおっちゃんと思いつつも言われた通りに車に乗り、運転手のおっちゃんに昆明の文字を見せて確認するとウンウンと頷いてるのでたぶん合ってるんでしょう。
乗用車には我々の他に老夫婦と、運転手のおっちゃんの子ども(だと思われる)坊っちゃんが1人乗って出発。
ガーガー寝てたら休憩所に到着。

田舎なので小さい店とトイレくらいしかありませんでした。

おっちゃんは洗車してました。
トイレに行ってお金を払って再び出発。
後半は一緒に乗ってた老夫婦のお爺さんが自分で撮った写真を見せてきたので、それを見てたら一瞬で時間が過ぎ、13時くらいにはもう昆明に着いてました。
お爺さんの写真はめちゃくちゃ上手でした。

地下鉄の駅の前で下ろしてくれて、運転手のおっちゃんと坊っちゃんに別れを告げて駅へ。

切符売り場は何故かかなりの行列でした。
並んで我々の番になり、買おうとして10元札を入れても入れても返却されて困っていると、さっき一緒に車に乗ってた老夫婦のじいちゃんが来て助けてくれました。
窓口で両替してもらってもう一度トライしてみると買えました。
お釣りが無かったのかな?

こうして地下鉄に乗れて、我々は明日の羅平行きのチケットを買うためにレイルウェイステーションへ向かいました。
今までの経験上出発する駅とは違う駅でもチケットは買えるはずなので、近い位置にある北部レイルウェイステーションへ向かいました。
が、地下鉄の駅から出て列車の駅を探し、やっと見つけたと思ったらチケットオフィスも何もかも開いてませんでした。

何故じゃ!
潰れたのか??
仕方なくまた地下鉄に乗り、中央レイルウェイステーションに向かいました。
が、ここも地下鉄の駅から出て見つけた出入口は閉まってました。
Why!?
どうしいうことやねん。今日はそういう日なのか?
困って近くで屋台を出してたオバチャンに身振り手振りで聞くと、駅の反対側に回れば入れるよ的なことを言われました。
ありがとうオバチャン。

ビッグサイズゴマ団子があまりにも美味そうだったのでお礼に買ってゴマ団子を食べながら反対側まで歩きました。
結構な距離を歩いてようやく到着しました、レイルウェイステーション。

荷物検査を受けて中に入り、チケットオフィスへ。
無事に明日の10:55発の羅平行きのチケットが買えました。
ちょっと遅いけど、14時過ぎに羅平に着くらしい。
まあいいか!

一仕事終えて一昨日と同じ宿に行き、チェックインして部屋へ。
荷物を置いて一休み。
17時過ぎに起き上がって、一昨日行った温泉に行くことにしました。

一昨日と同じバス停に行き、64番のバスを待つ。
待てども待てども全然来ず、最初は全然来ねえなーアハハって感じで待っていたんですが、なんと40分くらい待っても一向に来る気配が無いのでもう我慢も限界に達し、ブチギレて温泉は諦めて宿に戻ってシャワーを浴びました。
昨日浴びてなかったので最高に気持ち良かったです。
身を清めたところで、腹が減りすぎていたのでこれまた一昨日も行った屋台街へ。

今日は絶品ナス料理のおっちゃんの店は出てませんでした。
先にビールを買って飲みながら店を探して練り歩きます。
東川紅土地からの帰りの車の中でお爺さんに言われた、昆明に来たら食べるべき料理「鶏鍋」というのが気になって探していると、それっぽいメニューがある店を見つけたのでそこに入りました。

鍋鶏と書かれたそれっぽいものと、おまけに焼き豆腐も注文。
したんですが、料理が来るのを待っている間にどうやら今我々が頼んだのはお爺さんに勧められた鶏鍋じゃないっぽいという事実が発覚してしまいました。
がーーーーん。
僕らが頼んだのは鍋は鍋でも干鍋だったようです、、、
落ち込みながらも到着した干鍋を実食。

鬼のように唐辛子が入ってますが、めちゃくちゃ美味い!!
すんごいビールに合う!なんじゃこりゃああああああ。
鶏鍋じゃないとか言って勝手にがっかりしてごめんよ干鍋くん、、、

おまけに頼んだ豆腐もバリ美味い。
頼んでないのに米まで来て、楽しくなってきて外でワインを買い足してきてプチ宴会を開きました。
干鍋の量が2人で食べるにはかなり多く、ここの後も何軒かハシゴしようと思ってたのにここだけで腹がはち切れそうになってしまいました。
もうこれ以上膨らまないってくらいお腹が膨らむまで食べてから店を出て、お腹に優しそうなスイーツを探してまた練り歩きます。

美味そうなソフトクリームがある、、、
これを食おうと思ったんですが、店員のおっちゃんに言うと何故か無いと言われました。
えーーーー。
諦めてまた歩いていくと、杏仁豆腐っぽいものの写真を見つけたのでそれを注文してみました。

するとこいつが来ました。
結果杏仁豆腐ではありませんでしたが、芋の味がするプリンのようなもので普通に美味でした。
これを2人で食べて、これ以上ないってほど腹が膨らんだ状態で帰宅。
着いてベッドに寝っ転がったが最後、二度と起き上がることは出来ず、やろうと言っていた卓球もせず歯も磨かずコンタクトさえも取らないまま眠りにつきました。

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