モスク観光!と残念ナイトクルージング

2018年10月9日。
トルコ旅行5日目。
昨日はカッパドキアのソルトレイクを見に行った後、飛行機でイスタンブールに移動してきました。

真っ白の水無し湖!ソルトレイク!

今日から3日間はイスタンブール観光。
今日はブルーモスクアヤソフィアに行きます!

朝食とランドリー

朝8時に起床。
よく寝たなー。
起きて顔を洗い、目にコンタクトを装着してから朝食へ。
ここのホテルは素晴らしいホテルで、カッパドキアのSOSホテルよりモーニングビュッフェがしっかりしてました。

が、サラダにドレッシングが無く、オリーブオイルと塩という玄人感ある食べ方を強いられました。
オリーブとコーヒーが美味しかったです。

飯を食い終わった後部屋に戻り、溜まった洗濯物を引っ掴んでランドリーへ。
店員が優しい兄ちゃんで、「14時以降に取りに来い」と言うので任せてホテルに戻り、ちょっとうだうだしてから観光に出ました。

内壁が美しいブルーモスク

イスタンブールは丸々3日間あるのでそんなに焦る必要もなく、とりあえず有名なブルーモスクを見に行くことにしました。
宿から歩いてブルーモスクへ。

カッパドキアは晴天続きだったのに、イスタンブールは曇天です。
晴れてくれーーー。

こんな店を途中で発見。
ナンジャコリャアアア。
美味そうすぎる…
めちゃくちゃ誘惑してきましたが、珍しく誘惑を振り払ってモスクへ。

着きました!

はい、今皆さんが思ってることを当てます。

全然ブルーじゃねえ

僕も着いた時同じことを思いました!

しかし後から調べてみたところ、このモスクの正式名称はスルタンアフメトモスク
このモスクが通称"ブルーモスク"と呼ばれる所以は、外観ではなく内部が青いからだそうです。
なるほど!中が青いんか!

ということで中に入っていきます。
ランドリーに服をほとんど置いてきてしまい、ステテコとビーサンで来たので入場できるか不安だったんですが、何も言われませんでした

ということで中へ。
内観は地味な外観と違って装飾が美しかったです。
が、あんま青くない笑。

我々観光客は上がれないスペースもありました。

天井が高い。

お!!ここは青い!

さすが有名モスク。
観光客が結構な数いました。

うんうん、青い!
これはたしかにブルーモスクですね。
壁の細かい模様が美しい。

最後に全体像の模型。
こう見ると、中はかなり広いです。

日本語ペラペラおじさんとカフェ

無事にブルーモスクの青い部分が見れて満足して外へ。
出るとこやつに遭遇しました。

猫!!

可愛い。
猫は世界共通で可愛いですね。
まあ僕は猫アレルギーなんですが笑。

猫を撮り、ベンチに座ってのんびり休憩してたら日本語ペラペラのおじさんに話しかけられました。
何故そんなに日本語が出来るのかと聞くと、日本人の奥さんがいて、来年から日本で暮らすそう。
話が弾み、
チャイティーでも飲みながらゆっくり話しましょうか。
と誘われました。
んーーーと思いましたが、このおっちゃんは何となく大丈夫そうな気がしてOKしてカフェへ。

結果大丈夫でした。
ぼったくられるどころかティーを奢ってくれました。
おじさんはナンパの達人で、ナンパの極意を聞かされながらティーをいただきました。

ティーを飲んだ後彼のオススメのお土産屋に案内され、そこでナンパ達人おじさんとは別れました。
が、そこのお土産屋のおっちゃんも日本語ペラペラで、よく京都に行くよと言ってました。
トルコ人すげえなー。

ミュージアムパスを購入

その日は何も買わずに店を出て、次はアヤソフィアへ。

向かう途中に衝撃的なシーンに遭遇!

猫が!ハトを!ハントしてました!

うぎゃあああああ。
猫…腹減ってたのかな…
ハトどんまい…
てかあれさっきの猫かな!?違うかな?

猫のハンター姿を見て衝撃を受けながらアヤソフィアへ。

行ったんですが、チケット売り場の行列が物凄く、ここディズニー!?と思ってしまうほどすごく、全く並ぶ気が起きず逃げ帰りました。

ベンチに座って空くのを待っていると、またもや日本語ペラペラお兄さんに話しかけられました。
「アヤソフィアに入りたいなら、別のところでミュージアムパスを買うといいよ。」と。
それを持っていると行列に並ばずにアヤソフィアに入れるらしいです。
素晴らしい!!
トルコ人はほんとに親切だなぁ。

ということで、あまり並ばずにそのミュージアムパスとやらを買うために、アヤソフィアは後回しにしてトルコイスラム美術館に向かいました。

また後で来るよ、アヤソフィア!

途中にあったモニュメント。
皆何かを撮ってますが、僕は屋根の上にいるハトたちに糞を落とされそうで近寄れませんでした。

こちらが購入したミュージアムパス
5日間有効で185リラ。
約3800円?高いな!
でもまあアヤソフィアの入場料だけで60リラだし、トプカプ宮殿にも入れるみたいだし、何よりあの行列に並ばなくて済むと思うとアリですね。

ついでにトルコイスラム美術館

パスを購入し、そのままついでにトルコイスラム美術館にも入ってみました。

ここからもアヤソフィアが見えました。

デカいトルコ絨毯が飾られています。

呪文書のような書物。

年季の入った陶器。

ロマンある石碑。
全然人がいませんでしたが、まあまあ楽しめました。

一旦ガイドさんとランチタイム

美術館を出て時計を見ると、もうすぐ13時。
昨日空港からホテルに送ってくれたガイドさんと13時から一緒に昼御飯を食べる約束をしていたので、アヤソフィアは後回しにして集合場所に向かいました。

10分前くらいに集合場所に到着。
彼はもう待っていました。
何やら店の前でお婆さんと話しているガイドさん。
話しかけると、おばあさんは立ち去りました。
どうやらその店は彼が経営している店だそうで、
「あともう少しであのお婆ちゃんに絨毯売れたのに!」
と怒ってました笑。

その店の上のフロアにあるレストランでランチタイム。

レストランからはアヤソフィアが見えました。
分厚い雲が邪魔だけど…

チキンケバブと

ナスケバブを注文。
どっちも美味すぎてビックリしました。

レストランからの景色。
こっちは晴れてる。

パンを山ほど食べて腹を満たし、お支払いして下の店へ。
絨毯の営業をかけられましたがお断りして退散。
危なかった…笑。

ランドマーク・アヤソフィア!

ランチも済んだところで、もう一度アヤソフィアアタック。
途中でこの子と出逢い、買ってしまいました。

トルコアイス!

素晴らしい。
本場で食べるトルコアイスは日本で食べるものの20倍くらい美味く感じないこともありませんでした。

と、いうことでようやくアヤソフィアにIN!
ミュージアムパスのおかげでチケット売り場の行列を素通り。
やったぜ!

アヤソフィアの内観です。

シャンデリアがたくさんかかってて綺麗。

天井はブルーモスクほど凝ってはいません。

ステンドグラスも綺麗です。

謎の階段。
あの先は部屋があるのかな。

シャンデリアの光と窓から入る光が幻想的です。

天井はとても高い!
広々とした空間です。

観光客がたくさんいました。
アヤソフィア、入場料払っても見る価値ありだと思います。

念願のアヤソフィアを観光し終えた我々は、外に出て一旦カフェへ。

宿に戻って小休憩

外に出てカフェを探していると、またもや日本語ペラペラトルコ人兄ちゃんに話しかけられました。
特に営業をかけるわけでもなく、どっか食べに行こうぜと怪しい誘いをするわけでもなく、ただ単にたわいもない話をしただけでした。
トルコってめちゃくちゃ親日なんだな…

ちょっと話した後別れてカフェに入り、チャイティーを飲みながらイスタンブールのリサーチ。
してたんですが、有力な情報を仕入れる前にWiFiがお釈迦になったので泣く泣く退散。
一旦宿に戻ります。

さっき見たモニュメント。
屋根の上の鳩は皆消えてました。

ランドマーク・アヤソフィア。
相変わらずの曇天姿。

宿に戻る前にランドリーに寄って服を回収しました。

ランドリーから宿に帰る途中で見た景色。
だんだん陽が落ちてきて綺麗です。

ボスポラス海峡…クルーズ…

17時に宿に戻ってきて、2時間ほど休憩し、19時にフロントにむかえにきたバスに乗ってボスポラス海峡ナイトクルージングに出かけました。
ガイドさんがかなりオススメしてたから結構楽しみ!

船に到着。
なかなかデカいよ!

中はこんな感じ。
座席がズラーッと並んでいます。
そしてなんと食事はバイキングでした。
うっほー!

さっそく飛びついて大量に持ってきたんですが、悲しいことにあまり美味しくない…泣。
ま、まあ、メインはクルージングだし!

このクルージングではトルコ名物ベリーダンスが見れると聞いていたので、食事をしながらダンスが始まるのを待ちます。
するとしばらくして明かりが消え、音楽がなり始めました。
お!!ようやくメインイベントの始まりか!

序盤は謎のスカート履いた男性が出てきて、
"くるくる回る!あちしは回る!ダンス"
を披露。
フムフム。いいねぇ!盛り上がってきたね!

続いて男女ペアが2組出てきて、音楽にのって踊り始めました。

あら楽しそう!

結構長いこと踊るね!

しばらくして男女ペアは退散。
終わり。

….終わり!?
ベリーダンスは!?

待って、さっきのがベリーダンスだったの?
ベリーダンスってナンダッケ…ベリーダンスベリーダンス…

結局この後ダンスショーはありませんでした。
だ、騙された…
ベリーダンスは見れずじまい。
事態が飲み込めず、一旦冷静になるために外へ。

夜景を拝みに行きました。

一旦夜風にあたって心を鎮めよう。うん。

船の上から眺めるイスタンブールの夜景はなかなか乙でした。
が、ベリーダンスが見れなかったダメージは拭いきれませんでした。
しばらくぼーっと景色を眺めた後、再び船内へ。

戻ると今度はバンドの演奏が始まってました。
結構なボリュームで。

そして終盤はクラブミュージックをガンガン大音量で流し、数人踊ってました。
いやいや、ナイトクルージングってもっと静かでゆったり夜景を眺めながらお食事する、そんなのを想像してたんだけど…

大音量のミュージックを延々と聴かされ、疲れ果ててへろへろ状態で陸に帰りました。
ボスポラス海峡ナイトクルージングは久々オススメできない観光になりました。
これは良くない。
ひょっとしたら良いやつもあるのかもしれないけど。
疲れて無言でバスに乗り込み、宿に戻ってふて寝しました。

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