標高4095.2m!キナバル山登頂!

2018年4月4日。
コタキナバル旅行7日目。
昨日から始まったキナバル登山。
本日夜明け前に山頂アタックし、御来光を拝みに行きます!

今朝?というか今晩?は深夜1時半に起床。
全ては夜が明ける前に登頂し、御来光を拝むため。
昨晩は19時前に布団に入ってはいたけど寝付くまで結構時間がかかり、寝てからも23時台に起きてしまってそこから寝て起きてを繰り返してたおかげであまり寝れませんでした。

しかしそんな泣き言を言っている暇はなく、起き上がって準備をして2時から夜食?朝食?をいただきました。

またしてもビュッフェ。
こんなおかしな時間にそんな食えるかと思いつつも、ビーフンやらチャーハンやらフルーツやらを皿いっぱいに取ってきて結構な量を食べてしまいました。

僕らの他にも御来光チャレンジする人はいっぱい。
皆、頑張るぞー!

お腹にさっき入れた子たちを抱えながら2時半に山小屋を出発。
他の登山客より早めに出発したのか、周りにあまり人がいない状態で登れました。

昨日は最後尾についていたガイドのジャスが今日は先頭でペースを作りながら登ってくれました。
だいぶゆっくりめのペースだったのでそんなに疲れはしませんでした。
しかしやはり酸素が薄いので息をするのが大変でした。

こまめに休憩を入れながら、ひたすら登ります。
まだ夜明け前で暗いので写真は全然ありません。
山小屋出発直後は階段が多めでしたが、後半は岩肌を登って行きました。
朝露で濡れてて滑りやすそうなところも多く、注意が必要です。

暗さのせいでゴールの見えない登山は永遠に続くかのような感覚に陥り、なかなか辛かったです。

それでも諦めずにかなり頑張ってえっこらえっこら登り、朝5時15分頃、ついに東南アジア最高峰、標高4095.2mのキナバル山頂に立ちました!!

死ぬほどボケてますが、山頂です!!!
やったぜ!!
やったぞ俺たちはーー!!
達成感が半端ない。

山頂の足場はとても狭く、待ってる人がいる中我々だけ長居はできないので、ガイドのジャスにお礼を言って握手を交わし、記念撮影して次の人に譲りました。

記念撮影。
お疲れ皆!

山頂から少し下ったところで足場の良い写真撮影スポットを見つけ、そこを陣取って座って震えながら日の出の瞬間をひたすら待ちました。
下界は熱帯でも標高4000mを超えてるところはさすがにくっそ寒かったです。

だんだん明るくなってくる空。
もはやこの時点で絶景!

夜が明けて初めて自分たちが登ってきた道が見えました。
こんなとこを登ってきてたのか我々は、、、

若干雲多め。
でもそれが逆に良い味出してる!と思う!

完全に今我々は雲の上にいます。
頑張って登って良かった、、、

すぐ下は崖です。
スリリングな場所を陣取ってしまった。

もうだいぶ空は明るくなってます。

めっちゃ良い景色。
絶景としか言いようがない。
自分の足で登ってきてから見る景色はやっぱほかより綺麗に見えるのかな。

そしてようやく朝日が見えました!
一日の始まりを告げる朝日。
普通に感動して泣きそうになりました。
綺麗だったな、、、

しばらく朝日に見とれてから、ボチボチ帰路に着きます。

ゴツゴツした岩ばかりで、まるで地球じゃないどこか他の星に来たかのような風景。

ここ、キナバル山でググるとよく出てくるスポットの一つだ。

ついにやったんだなー我々は。
海外の山記念すべき1つ目を登頂成功。
達成感で胸がいっぱいです!

やばいめっちゃ綺麗、、、
日本じゃ見られないだろうな。

えげつない雲海。
空島に来た気分!
ヤハハハ!

途中立ち止まって景色を撮りながら下山。
先頭を切るジャス。

後半は階段なので楽。

山小屋が見えてきました!

行きは3時間弱かかった道を、下りは1時間半くらいで下山。
凄いとこに立ってたんだなー。

そんなわけで無事に山小屋に帰還!
今度はブレックファストビュッフェを頂きました!
達成感と安心で急にお腹が減ったので、バナナを4本も食べてしまいました。

シャワーを浴びてスッキリして荷物をまとめ、少し休んでから9時に山小屋を出発。
友達は10時を提案したらしいのですが、ジャスがHow about 9?と聞いてきたらしいです。
わろた笑。
スパルタだなぁ彼は。

9時に出発して結構なペースで下山。
最初はまだ寒かったですが、後半は熱帯に戻り、汗が止まりませんでした。
俺が履いてるこの2万のモンベルの登山靴はグリップが強すぎて全然滑らねえなギャハハハハと笑いながら下山してたら見事に滑って転びました。
最初は30分1kmペースでしたが、まいて2.5時間で下山クリア。
11時半に登山口に戻ってきました。

スプライトで祝勝会。
いやーほんとによく頑張ったよ!
膝がガクガクでお亡くなりになってました。

座ってスプライト飲んでたらジャスがもうバスが来てるというのでフラフラになりながらバスに乗り込み、リセプションへ。

登頂証明書を貰いました。
カッコよすぎる、、、!
世界の名だたる山の登頂証明書を集めたい!!

お世話になったガイドのジャスにお礼を言って別れ、預けておいた荷物を受け取った後、シャワーの場所を聞いて浴びに行きました。

リセプションの看板。
あー結局ラフレシア見れなかったな。

5RM払ったのに、給湯器ついてるのに、スイッチもオンになってるのに、まさかの冷水シャワーで悲鳴をあげながら汗だくの頭と体を洗いました。
体を洗う時は寒すぎてもはや悲鳴も出ませんでした。
皆交代で悲鳴をあげた後、お次は昼御飯を食べに行きました。

ランチはまたもやビュッフェ。

美味そうなものがズラリと並んでます。
うーん絶景!!

このラーメン的なものがめちゃくちゃ美味かった。

食べてる間急に結構な勢いのスコールが降ってきました。
下山途中じゃなくて良かったー。

腹いっぱい食べて14時にタクシーに乗り込み、リセプションを出発しました。
タクシーの運ちゃんめっちゃ運転荒くて鬼のように揺れてましたが、疲労と眠気がMAX状態の僕には全く通用せず、激しい揺れの中ずーーっと寝てました。

16時頃前泊まっていた宿の近くに到着。
タクシーを降りてランドリーに行き、汗だらけのくっさい衣服を洗濯。
今日は泊まる予定は無いのですが、前泊まってた宿のオーナーに、洗濯待ってる間荷物を置かせてもらってもいいかと聞いてみると快諾してくれました。
更にシャワーも浴びていいよと言ってくれました。
なんて出来たお人なのだ、、、
晩飯後にお言葉に甘えて浴びることにして、とりあえず荷物を置いて待ち、洗濯が終わってから飯屋へ。
ブラブラ歩いてテキトーに目に入った店に入りました。

壁には美味そうなメニューがズラリ。
最後の晩餐なので気になるものを次から次へと注文しました。

スープ。

青菜炒め。
やっぱ青菜炒めって正義、、、!

鶏肉。
これも美味かった!

焼きそば。

なすび。
相変わらず頼むもの全てが美味しかったです。
ただまさかの店に冷房無くて、滝のように汗をかいてしまった笑。

食べ終わった後、最後に宿の近くのオシャレなカッフェへ。

メニューたくさんある。

カフェオレをいただきました。

飲んだ後宿に戻ってシャワーを浴びさせてもらい、21時半にドミトリーを出発。
オーナーがタクシーを呼んでくれて、値引き交渉までしてくれました。
素晴らしい。
神対応とはこのことや。

22時に空港着。
色々手続きしてお土産買って、23時50分に搭乗。
0時20分に離陸。
トランジットのソウルに向けて飛び立ちました。
LCCなのでかなり席が狭かったけど、疲れすぎててそんなこと気にする余裕もなく、疲労と眠気に身を任せて爆睡かましました。

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