雲南省編突入!初日は昆明でのんびりday

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2018年3月8日。
中国周遊旅行17日目。
昨日相性の悪い香港から雲南省の省都・昆明に逃げてきました。
今日は明日からの雲南省絶景巡りに備えて、1日昆明で疲れを癒したいと思います!

昨日宿を取らずに昆明の空港の地べたにタオル敷いて寝たわけですが、寒すぎて今朝6時くらいに自分の体の震えで目が覚めました。
これはヤバイ。
死が近づいてきている。
丸まって寒さをしのごうとしていたんですが、横のベンチに座っていたオバチャンたちの話し声があまりにもワーワーうるさすぎて寝ていた友達も堪らず起きたので、もう宿に向かおうということになり荷物をまとめて急いで退散しました。
もう二度と空港泊なんて馬鹿なことはしない。
寿命が確実に縮むわ!

地下鉄にダッシュで行き、地下鉄を乗り継いで宿へ。

最寄り駅から歩いて宿に向かいます。

相変わらず曇り空だなー。
途中公園の横を通ったらじいちゃんばあちゃんたちが太極拳やったりバドミントンやったりしてて面白かったです。

宿に着いたのがたしか9時くらい。
今回の宿はなかなかオシャレでして、

なんと卓球台とビリヤードがありました!
これは夜やらねば!

チェックインしようとしたら早すぎてまだ誰も部屋から出てないから案内できないと言われてしまいました。
とりあえず重いバックパックだけでも預かってもらい、ランドリーを使わせてもらうことに。
ここはやっといてくれるスタイル!ではなく自分らで洗って干すスタイルだったので、40分充電しながら待って、洗濯が出来たら2階に干して宿を出て観光に行きました。

今日はあちこち回るアクティブdayではなく、旅の疲れを癒すリラックスday。
ということでまずはこの街にあるらしい昆湖温泉という温泉を目指します。

Googleマップで行き方を調べて64番のバスが来るバス停へ。

発見!
64番のバスに乗り、温泉に向かいます。
ちなみにこのバスはなんと2元。
34円です!
安すぎ、、京都で1回バス乗ったら230円するのに、34円て、、、

最寄りのバス停で降りて歩きます。
昆明はさすが雲南省の省都なだけあって結構都会。

そしてありました!昆湖温泉!
都会の中にぽつんと佇んでいました。

浴室紹介がされていますが、生憎何が書いてあるかさっぱりわかりません!

値段は20元。
だから340円くらい?
安いなー!

チケットを貰って更衣室へ。

更衣室は広く、このようにベッドが多数置いてあるリラックススペースもありました。
一風呂浴びてからここで横になったら気持ち良いだろうな、、、!

ロッカーに自分の荷物をぶち込み、早速風呂へ。
浴槽は大きいのが2つあり、サウナも干サウナと湿サウナの2種類ありました。
シャワーで体を清めてからとりあえず浴槽に入ってみると、気持ち良すぎて昇天しかけました。
温泉ってこんな気持ちよかったっけ、、、
空港泊で体を痛めつけた直後なので、極楽すぎてぶったまげました。
これで340円は安いな、、!

湯に浸かってあーーーーとなっていたら、じいさんが浴槽のへりに座ってヒゲを剃ってて、なんと剃ったあとのシェービングクリームたっぷりの髭剃りを浴槽でちゃぷちゃぷ洗っているのを目撃してしまいました。

マジかこのおっちゃん!!

しかもそれだけでは飽き足らず、なんと頭の毛まで剃り出してまた浴槽でちゃぷちゃぷ洗うじいさん。
おおおおおい!
さすがチャイナ、ルールもモラルもへったくれもありません。
大体そのじいさんに限らず、浴槽のヘリに座って体やら頭やら洗ってる人多過ぎ。
何故シャワーで洗わない!!笑

続いてサウナにも入ってみました。
最高に気持ち良かったです。
身体中の毒素という毒素が全て体外に放出されるような感覚。

1人サウナの番人のようなおじさんがいて、めちゃくちゃ石に水をぶっかけて暑くしていました。
そのおっちゃんと目が合ったのでグッドポーズをして、もっといこう!と目で訴えるとニヤリと笑ってまた大量に水を石にぶっかけるおっちゃん。
サウナの中は灼熱状態です。
おーこれは堪らん、、、と思いつつ耐えていると早々に出ていくおっちゃん。
なんや、もうギブアップかい!
そんなわけはない。
おっちゃんはペットボトルで浴槽の水をくんできて、また大量に石にかけ出しました。
マジか、、、もう勘弁してくれ、、、
堪らずサウナの外に逃げ出す僕。
おっちゃんは笑ってました。
くっそーーー負けた!

こんな感じでしばらく浴槽、サウナ、シャワーを周遊してスッキリしたあと上がってくつろぎスペースのベッドで寝っ転がってゴロゴロ。
超絶気持ち良かったです。
11時頃に入ったはずなのに、温泉を出たのは13時過ぎでした。
だいぶゆっくりしてたなー。

温泉から出ると、空を覆っていた雲がきれいさっぱり消えていました!
重慶からずっと曇り続きだったので、久々の晴天。
ツキが回ってきた!

バンクでお金を下ろし、腹が減ったので飯屋探しの旅へ。
とりあえず1番最初に目に入った小籠包屋に入ってみました。

メニューを見ると気になる文字が。

「麻婆豆腐包」

なんじゃそりゃ!不味いわけがない!
すかさずそれを注文すると、すかさず無いと言われました。
ガーーーン。
仕方なく普通の小籠包を注文。

6個入ってたったの5元。85円。
安すぎ笑。
そして美味い!

隣に座っていた現地人に倣って醤油、酢、ラー油でタレを作って付けて食べてみて、その美味さに感動しました。
こんな美味いもんがこんなに安く食えるなんて、、、中国って夢のような国だな!

美味しいものを少量入れた結果胃がむくりと起きてしまったので、次なる店を探します。

するとすぐ隣に店頭で串を焼いてる串屋があったのですぐさま注文!

1本5元。
焼いてる間に店員の兄ちゃんが
Japanese?Welcome!
と言ってくれてほっこり。

いただきました。
めちゃくちゃ美味かったです。
何食っても美味いな中国!

調子に乗って今度はすぐ隣のレストランに入り、麻婆茄子丼を注文。

これがまた、もう、最高にうまかったです。
昆明最高か!
温泉出てから晴れたし飯は美味いし、ほんとにツキが回ってきた!

絶品麻婆茄子丼を平らげたあとスイーツが食べたいなとなり、さらに隣の店に入って白玉のスイーツを貰いました。

こやつです。
口に入れた時は無味!と思いましたが、噛んでみてびっくり。
白玉の中から甘い餡蜜トローりととろけてきて、これまた絶品でした。
ピーナツバターのような味。
これで1杯5元。
非の打ち所がない、、、!

2人で1つ平らげ、流石に腹がパンパンになってしまったので、地下鉄に乗って北部バスステーションに明日の紅土地行きのバスチケットを買いに行きました。

温泉後&食後という最高のコンディションのおかげで地下鉄では爆睡していたので気づいたら北部バスステーションという状況でした。
着いて改札を通り、さあチケットを買おうと思ってインフォメーションに行くと、バスのチケットはここじゃない、あっちの建物だと言われたのでそっちへ。

かなり立派な建物です。

駅前には綺麗な桜が咲いてました。
春だなーーー。

チケットは無事に買えました。
明日我々は東川紅土地という絶景スポットに行くのですが、東川紅土地行きというバスは無いのです。
そのため法者行きのバスに乗り、運転手に東川紅土地に行きたいという旨を伝えて途中で降ろしてもらうという高度なことをしなければならないのです。
しかも英語が全く通じない中国で。
チケットは無事に8:30発のものが買えたので、あとは無事に目的の東川紅土地で降ろしてもらえれば勝ち。
明日の自分らに任せよう!

一仕事完了したところでまた地下鉄に乗って宿に戻ります。
最寄りの駅に着いて宿まで歩いている途中でパインを見つけてしまい、気づいたら買ってました。

相変わらず美味いなぁこいつは!
パインをかじりながら歩いていると、途中で賑やかな公園を見つけたので寄り道してみました。
するとなんと、、、

大勢のおじいちゃんおばあちゃんが踊っていました。
音楽ガンガン鳴らして笑。
クラブかと思うくらい大音量で音楽を鳴らし、思い思いに踊る老人達。
大体2人1組で楽しそうに踊っていたんですが、たまに1人で踊ってる人や無表情で踊っているペアもいてかなりシュールな光景でした。

他にも踊ってる隣で真剣にトランプをやるじいちゃんたち、上裸で懸垂してるおっちゃんなど多種多様な人がいて面白かったです。

この公園は色々と筋トレできる遊具が置いてあったので、僕らも少し筋トレしてみました。
上裸懸垂おじさんにはとても適わなかったですが。

大きな湖もあり、大変雰囲気の良い公園。
日本にこんな活気のある公園あるかなぁ。

筋トレに疲れて公園を出て宿に戻り、チェックインして念願のベッドへ!
あまり寝てなかったのと疲労感で横になった途端死んだように眠りにつきました。

寝て寝て寝まくって、19時過ぎに起床。

夕焼けが綺麗。
外では楽しそうな音楽が鳴ってる。
友達が起きるまで暇なのでゴロゴロしながら今後のリサーチをして過ごし、21時過ぎ頃にようやく起きたので晩御飯を求めて夜市へ繰り出しました。

宿の結構近くに発見!

と、すぐに美味そうな串屋が目に飛び込んできました!
こんなものを見せられたら頼むしかない!
串をテキトーに頼んで、焼いてくれるのを待っているとまたまた気になるものを発見。

長ーいでーかいナス!
なんじゃこれはと思い眺めていると、、、

ナスを切り開き、かき混ぜて美味そうに味付けをする店主!
なんなんですかこれは!おっちゃん!これ1つちょーだい!
ということで串とナスを頼みました。

お先に串が到着。
言うまでもなく美味い!

ですが、この謎のナス料理の方が勝ちました。
美味すぎる、、、絶品!
店主天才か!?
日本に連れて帰りたい、、、

一瞬で綺麗に平らげ、びっくりして他の店を探します。
が、まだ22時なのに店じまいしてる店が多く残念。
とりあえず売店でビールを買い、飲みながら探していると今度は美味そうな焼きそば・炒飯屋を発見。

屋台なのに本格的な中華鍋で華麗に炒飯を炒める主人。
テクってました。
ご主人のテクに魅せられて、すぐさまチャーハンを注文。

色々ありましたが、僕は青椒肉絲炒飯にしました。
ここの店主は長身でニコニコしててイケメンでした。
炒飯を炒める姿に感動して拍手を送ったら嬉しそうに笑うおっちゃん。
貰って食べてみて、発狂しかけました。
美味い、、、美味すぎる!!
なんじゃこりゃーーーーー。
日本でこんなレベルの炒飯食おうと思ったら確実に1000円はするレベル。
そんなレベルの炒飯が屋台でわずか10元で食えるなんて、、、
結構な量がありましたが、うますぎてぺろりと完食。
美味すぎた、、、
明後日、紅土地から帰ってきたらまた絶対にここに来て炒飯をいただくことを胸に誓い、宿に戻って明日は6時起きに決めて就寝しました。

読んでくださってありがとうございます。
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