バンコク→パタヤへ!トロピカルカオスガーデン!

2019年1月19日。
ノリと勢いのタイ旅行3日目。
昨日は前半アユタヤを観光し、夜はバンコクにある人気の夜景スポットに行ってきました。

1年半越しのリベンジ!古都アユタヤ!

カラフル夜景!タラートロットファイラチャダー!

今日はバンコクからパタヤに移動し、パタヤ観光を楽しみます!

パタヤに向かうバスターミナルへ

朝7時にアラームをセットしておいたんですが、眠過ぎて起きれず。
7時半くらいにようやく起床。
とりあえず眠気覚ましに朝シャンをさっと浴び、部屋に戻って荷物を詰めます。
詰め終わったら下に降りて朝食タイム。
用意されているパンを僕が3つ、友人が2つ、立て続けに食べると、
「Oh, you are hungry…」
と宿のオバチャンがびっくりしてました。
さらにサンドイッチを1つ貰って退散し、荷物を取って8時半頃宿を出発!

駅までタクシーを拾ってみようとチャレンジしましたが、値段を聞くとすぐそこなのに「100バーツ」と言う運ちゃん。
「20バーツは?」
と聞いてみると、鼻で笑ってどっか行ってしまいました。
仕方なく駅まで歩き、友人が1万円を両替してメトロへ。

メトロに向かおうとすると、例の如くトゥクトゥクおじさん達が寄ってきて

「トゥクトゥク!トゥクトゥク!」
「どこに行きたいんだ?トゥクトゥク!」

試しに「パタヤ!」と言ってみると、

「2人で1800バーツで連れてってやる!」と。

高いわ!アホか!笑
バスなら1人150バーツで済むわ!!
NOと言って立ち去ろうとすると、

「待て待て、じゃあいくらなら払うんだ?」

とおっちゃん。

「2人で300!」

と言うと、

「300 to where?」

とおっちゃん。
どうやらまさかパタヤまでじゃないよな?と思ってるらしい。
なので言いました。

「パタヤ!!」

おっちゃん絶句。
正気かこいつらと言葉を失い、口をパクパクさせてました。
だからバスで行くって言ってんのに…

口パクパクおじさん達と別れ、メトロに乗ってバスターミナルを目指します。

途中Asok駅で乗り換え。

ここからは地下鉄ではなく地上の電車です。
電車に乗ってエカマイバスターミナルへ向かいます。

着きました!バスターミナル!
チケット売り場に行こうとすると、今にも出発するバスからおっちゃんが出てきて

「パタヤ!パタヤ!130バーツ!」

と叫んできました。
しかし突然過ぎて、しかも130バーツが妥当なのかボラれてるのかわからず、迷った末一旦スルー。
チケット売り場に行ってみました。

チケット売り場窓口。
窓口のオバチャンら、我々を見るなり窓から手を伸ばして
「パタヤ!こっち来いこっち!ここで買え!」
と鬼の勧誘を始めました。
怖っ!笑
迷った末、英語でパタヤと書かれた正面の窓口でチケットを購入。
結果さっきと同じミニバスで、130バーツでした。
疑ってごめん、おっちゃん…
ということでパタヤに向かいます!!

パタヤ着!まずは宿へ

出発したのが10時10分
バスは鬼の猛スピードで走ります。
しかし僕はそれをものともせず爆睡してました。
12時頃に1度ガソリンを入れるということで小休憩。
横にセブイレがあったのでポテチを購入。

再出発し、こいつをポリポリ食べてたら12時40分頃到着しました。

着いたぞ!パッタヤー
まずは宿を目指すため、事前に送られてきたメールに記載されていた合流地点に向かって歩きます。

ここです。
MINI SIAM。
ここでホワイトトゥクトゥクが拾えるから、それに乗って宿の近くまで来れるよと書いてありました。
しかしホワイトトゥクトゥク、おらず。
MINI SIAMの人に聞いても、なんのことかわからん、と。
結局道端で拾うことに。

どうやらメールに書いてあった"ホワイトトゥクトゥク"とは乗合タクシーのソンテウのことらしく、待ってたら来たのでそれに乗りました。
値段は20バーツ。安し!!

こうしてソンテウで大通りを移動し、宿の近くまで来て下ろしてもらい、そこからは少し徒歩。
ちょっと歩いて無事に宿に到着。

ここです!
なんと今回の宿、プール付き!
素晴らしい。
説明を受けて部屋に行き、荷物を置いて一休み。
少し休憩して、早速観光に出かけます!

巨大仏壁画・カオシーチャン

宿を出て再び大通りまで歩き、ソンテウを拾います。
現在14時半。
まずは1つ目のスポット、カオシーチャンへ!

貸切だったので思わず記念撮影。
乗合タクシーソンテウ、こんな感じです!

15時15分頃、カオシーチャンに到着。
遠かったから300バーツと言われ、えーっ!と思ったけど渋々払いました。
しかしこのカオシーチャンはなんと無料でした。
やったー!

車を停めて、かの有名な巨大な大仏壁画の元へ。

おっ!見えてきた。

ドーーーン!
これがカオシーチャンの巨大壁画です。
いや、デカすぎ笑。
こんなのどうやって描いたんだ!?

しかし清々しいほどの逆光。
あちゃー。
しっかり方角を下調べしとくんだった…

とにかくデカい大仏の壁画。
迫力があります。
入場料タダなので、来る価値はあると思います!

記念撮影。
写真を撮って満足し、さぁ次行くかと引き返そうとすると、ソンテウの運転手のおっちゃんもチャッカリ写真撮って観光してました。
可愛いなおっちゃん!

ということでスリーショット。
またこのおっちゃんのソンテウに乗り込み、次の目的地に向かいます!

ノンヌット・ボタニカルガーデン

次目指すのはノンヌット・トロピカル・ボタニカル・ガーデン
長い!
なんと呼べばいいかわからぬ!

向かってる途中、こんなものに遭遇しました。
ひっくり返った家!
普通にビックリしました。
ナンジャこりゃ!と叫び、慌てて写真を撮りました。

カオシーチャンからガーデンまでは比較的近く、すぐ着きました。
15時40分頃到着し、ソンテウのおっちゃんがチケット買ってきてやると言うので、値段を聞いてびっくりおったまげました。

500バーツ。

ごごごご、ごひゃく!?
お主今、500と申したか!?
500…ごひゃく…ワットアルンに10回入れるほどの金額でござるぞ…
しかしここまで来て入らないという訳にもいかず、泣きながらおっちゃんに500バーツ渡して買ってきてもらいました。

入口には変な恐竜。
なんじゃその顔は…慰めてくれよ…

おっちゃんはさすがにここには入らず、入口でお別れ。
いざ、高級ガーデンの中へ。

まずはよくある「I ♡ ノンヌット」。

なんとかビューポイントです。
普通の植物園だと思えるのはここまででした。
ここから様子が豹変するのです。

ノンヌット・カオス・ガーデン

歩いていくと綺麗な噴水広場に到着。
ほうほう、なかなか美しい!
しかし、噴水の周りには変なヤツらが…

です。
しかも1頭や2頭ではない。

めっちゃ猿いる…
ん?何ここ。
猿に特化した植物園なのか?

ウホウホッ!
猿に囲まれた、不思議な空間でした。
しかし、これはほんの序章に過ぎません。

通路を通り、順序通りに進んで行きます。

すると今度はマンモスの群れを発見!

そこをホンモノの象が闊歩するという、カオスな状況。
更にここから混沌に拍車がかかります。
テンポよくいきましょう!

エリマキトカゲ。

なんやよーわからん虫。

てんとう虫の大群。

しまいには恐竜まで!

タイなのに、等間隔に並べられたロンドンの赤い電話ボックス。

コピペされまくった金の仏塔。

レッサーパンダの大群。

数え切れないほどのヘドウィグ。

いやいやいや…え?笑
ここを作った人に問いたい。

「一体何を表現したかったのか?」

我々はとある綺麗な景色をネットで見てここに来たのですが、正直もうそれどころではない。
混乱しながらも、とと、とにかく500バーツの元を取ろうと歩き回ります。

巨大な恐竜。

気性の激しそうな恐竜。

ラクダと、その後ろに構える無数のパンダ。

陽気なオットセイ。

ごめんごめん、もう勘弁して!笑
目に飛び込んでくる情報が多すぎて、ほんとに頭が追いつかない。
我々は今、何を見せられてるんだ??
ここ何?植物園じゃなかったの?
植物の影薄すぎるんだが??

フラフラしながらも頑張って目的の景色を探します。
すると、ようやくそれっぽいところを見つけました!

ここを登った先に…

ジャーーーん!
これだ!
…しかし、ここにたどり着くまでに変なモノを見すぎて、正直あまり感動しなk…

右を見るとこう。
うん、なんかようやく"植物園"が見れた気がする。

こっちとあっち、一眼レフだと広角レンズ持ってないので一度に入らないんですが、

GoProだとこう!
広角でここまで入るんです!
これをネットで見て、このカオスガーデンに来ようと思ったんだなぁ我々は。
まさか500も取られて、量産巨大フィギュアをこれでもかと言うほど見せられるとは…

一応記念撮影。

無事に目的の景色も見れたところで、そろそろおいとまします。

電話ボックスロードを通り。

盆栽さえも巨大化・量産されてる…

車の展示室もありました。

…うん。
もうツッコむのも疲れた。

水上マーケットをのんびり散策

こうして何故かどっと疲れてカオスワールドを退散し、大通りまでタクシーで行って、そこでソンテウに乗り換え。
晩飯を食いに行こうと思ってましたが、急遽途中で通る水上マーケットに行ってみることにしました。

入場料は200バーツ。
ちょっと高いなと思いつつも払ってエリア内へ。

おお。
これはこれは、結構いい雰囲気。

うんうん、こういう静かな感じがいいよ。
いろいろフィギュア置くよりね。

標識に従って、ルートに沿って歩いていきます。
船に乗って回ると800バーツするらしいです。
全然歩きでいい!

歩いて行くと、ワニ肉の店を発見。

カオサン通りでは高くて断念しましたが、今回はトライしてみました!
一本30バーツ。
味はまあ、普通に美味かったですね。
何の変哲もない肉でした。

夕方の水上マーケットをのんびり散策します。
このアングル、"東洋のヴェネツィア"って感じです!

エリア内は結構広いです。
橋がたくさん架かってるので、正直全然歩きでいいです。

水上マーケット夕景。

GoProバージョン。
美しい!

いいねぇ!
写真を撮りながら歩いて行くと、ヌードルの店を見つけたので食べてみました。

これです。
富山ブラックばりに色が濃いですが、味はそこまで濃くはありませんでした。

さらにこの謎のお菓子も実食。
ほどよい甘さで食べやすかったです。

と、食べてたらすっかり夜に。
明日は海に行くつもりなので、店が閉まる前に慌てて水着を買いに行きました。
やっすい水着を手に入れて、もう少し何か食べようかと思ったんですが、どこも店仕舞いを始めてしまったので断念。

水上マーケット、なかなか良かったです。
というか今日回った中では1番良かったです笑。
夕景も綺麗だったし!

水上マーケットを出た我々は再びソンテウを拾い、と言うかソンテウに拾われ、宿に帰還。
腹が「まだ食い物欲しい」とうるさいので、途中コンビニでビールとラーメンを買って帰りました。

夜食。
この時間にカップラーメンはギルティ。
でもまあ、許されるのです。
何故なら旅行中だから。
ラーメン食べて、洗濯して干して、プールに入ってプカプカ浮いてみて、シャワーを浴びて力尽きて寝ました。

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