サンクチュアリオブトゥルース&ラン島バカンス!

2019年1月20日。
ノリと勢いのタイ旅行4日目。
昨日バンコクからパタヤに移動し、カオシーチャン、カオスガーデン、水上マーケットと観光してきました。

バンコク→パタヤへ!トロピカルカオスガーデン!

今日はカックイイ建物サンクチュアリオブトゥルースを見た後、ラオ島に行ってバンバンバカンスしてきます!

サンクチュアリオブトゥルースへ

朝8時起床。
ガノンドロフと戦ってる夢を見ました。
わけがわからん…ガノンドロフ強かった…

ゴロゴロして朝シャン浴びて体操して、準備をして9時15分頃宿を出発。
コンビニに寄ってお金を3000バーツ下ろし、9時半頃大通りに出てソンテウに乗り込みました。
ソンテウは回るエリアが決まっているらしく、1つ目のソンテウの終点まで行って次のソンテウに乗り換え。
近くまで行ったら降りて歩こうと思っていたんですが、
「20バーツくれたら現地まで連れて行ってやる」
と運ちゃんが仰ったので即20バーツ払いました。

そんなこんなでサンクチュアリオブトゥルースに到着。
まずはチケットオフィスへ。
値段を見てビックリ。

500バーツ!

で、でた〜〜!
ワットアルンに10回入れる奴〜〜!

高いなぁ…と思いつつ、入場料払って見に行きました。
まずは遠目からドーン!!

めちゃくちゃカッコイイ。
なんだこの建物は!?
めちゃくちゃカッコイイぞ!!
てか想像の5倍くらいデカくてビックリ!

あの屋根のデザイン凄そう!
"東洋のサグラダファミリア"と呼ばれる所以がわかる気がする。

縦でも撮ってみる。
…あ、これ待ち受けにしよう。笑

仏像さんとサグラダファミリア!
間違えたサンクチュアリオブトゥルース!

興奮して上からパシャパシャと写真を連写した後、今度は下から拝みに行きます。

斜めからトゥルース。

階段降りて正面へ。

ドン!!
下から見るとまたそのデカさに驚かされます。

そしてこの賑やかな屋根…!

よくよく見ると結構造りが細かくて、普通に感動します。

人の群れの像から

象の像まで!
サンクチュアリオブトゥルースはデカすぎるので、早歩きで周りを1周するだけで3分はかかります。
面白像探しツアーを終えたところで、中に入ってみます。

中もスゴい!!
いかにも神聖な雰囲気で、騒いだりしたらぶちのめされそうな感じです。

物凄く造りが細かい。
何年かけたらこんなに高クオリティなものが出来るんだろう。

神々の像もいらっしゃいました。
こちらは"GOD OF EARTH"。

"GOD OF WATER"
なるほど確かにっぽいですね。

"GOD OF FIRE"
これはまさしくだね。

"GOD OF WIND"
なるほど!ジャストでだね!

神々の像を拝み、再び外へ。
このサンクチュアリオブトゥルース、正直言ってめちゃくちゃいいです。
この旅1良かったかもしれない。

最後に彼の模型がありました。
あっぱれ!!

本日のランチタイム

興奮して内から外から写真を撮りまくり、11時頃に退散。
サンクチュアリオブトゥルースを出て、コンビニでバナナマフィンを買って貪りながら大通りまで歩き、そこでソンテウを拾います。
次はラオ島に行くのでこのままフェリー乗り場まで行こうかと思ったんですが、腹が減ったので先にランチタイムにすることに。
昨日リサーチしていて見つけたレストランに向かいました。
その名もカオトムプラジャンバーン

クーラーの効いた部屋に案内され、メニューを見て料理を選びます。
熟考した結果、イカのガーリック炒め、白いスープ、スパイシーサラダ、さらにファンタオレンジも注文。
先に来たファンタオレンジが美味すぎて、料理が来る前に飲み干しそうになりました。

先に白いスープが到着。
なるほど白いでしょう?
白いんですが味はグリーンカレーで、とても美味でした。
ただ中に入ってた草だけは口に合わず、全て避けて食べました。

食べてたら何も言ってないのに、
「ライスを頼んだ方がいいんじゃないか。てか頼め笑。」
てな感じでライスを勧めてくる店員さん。
2人ならミディアムだと言うので、わけも分からず言われるがままにライスも注文。

そしてイカのガーリック炒めが登場。
これは見た目通り美味かった!

そしてスパイシーサラダ
こいつは曲者でした。
辛すぎた。
海外の"スパイシー"のレベルを甘く見ていた…

そしてこれが強制イベントライス
まあ、美味いけど…何故強制的に我々はライスを食わされるんだ?笑

サラダが辛すぎてもう一本ファンタオレンジを頼み、ライスで腹を膨らませて店を出ました。

フェリーに乗ってラン島へ!

ランチも済んだところで、ソンテウを拾ってフェリー乗り場へ。
13時50分頃着いて、14時発のフェリーに乗り込みました。
チケット売り場が分からず焦りましたが、乗る時に30バーツ払えばOKでした。
てかフェリー30バーツって安っ!

船の上では延々と寝てました。
爆睡してたら40分くらいでラン島に到着。
そこからビーチまで暑い中ひた歩き、やっとこさビーチに着いて、席に金を払って場所とロッカーを確保。
ロッカーに色々ぶち込んで着替えて席に着き、のんびりタイム。

いやーいいね!
パラソルの下で涼みながらゴロゴロしていると、パネルを持ったお兄ちゃんが話しかけてきました。
リゾート地恒例のアクティビティ紹介のお時間です。
パネルにはパラグライダーやバナナボートなど、いろんなアクティビティが乗ってました。
試しにその中で気になった"シーウォーク"を指さして値段を聞いてみると、30分で600バーツだと。
案外安いじゃん!
え、ならせっかくだしやってみようか!

交渉成立。
ちなみにパラグライダーを指さすとこれはtoo expensiveだと言うので値段を聞くと、3000バーツだと。
うん、それは高すぎ笑。

ここから船に乗って小島に移動。
その先でシーウォークするらしいです!

バイバイラン島!
東南アジアのリゾートでは安い値段でアクティビティ出来るからいいよなぁ。

アクティビティ、Sea Walk!

移動して船を乗り換え、用意されていたヘッドを装着し、GoProを握りしめていざ海中へ!

ドボン!いってきまーす。

おー!
あとから見返すとそんなに透き通ってないですが笑、この時は海中で撮影出来ることに感動してました。

友人A、ダブルピース。
ヘッドを被ってるので普通に行きは出来ます。
ただ下を向くと水が入ってきて溺れるから下は絶対向くなと言われました。

興奮してキョロキョロしながら動画を撮っていたら、ガイドのアンちゃんがアクアリングを披露してくれました。
上手すぎ!!

そしてよく見てみると魚がたくさんいます。

しばらくするとパンが配られました。
これで魚を集めようということらしいです。

パンをちぎってバラまき、魚をおびき寄せます。

するとご覧の通り、大量の魚群が!!
こりゃーすげえということでGoProが火を噴きます。

いやーキレイだなぁ!
普通に息が出来るので、ダイビングは怖いって人も気軽に体験出来ると思います。

頭上では細長~い魚が泳いでました。

ここでガイドのアンちゃんのアクアリング講座。
手をグーにして合わせて、グググッとやって…

ポーーん!とやるんだぜ!
アンちゃんはアクアリングにパンをのせて飛ばしてました。
プロや…!
僕の友人Aもこの後実践して、見事成功してました。

てなわけで一瞬で30分が過ぎ去り、シーウォーク終了!
楽しかった。これは600バーツ払う価値はあると思います!

ラン島に帰還。
戻ると時間が時間だからか、人が激減していたのでテンション上がって席に服を脱いで置いて海に飛び込みました。

20代の成人男性2人が、海にテンション上がってキャッキャウフフ。
なかなかな絵面だと思いますが、めちゃくちゃ楽しかったです笑。
しばらく遊んで、そろそろ帰ろうかということでシャワーを浴びて着替えて退散。
フェリー乗り場に戻り、18時発のフェリーに乗り込みます。

さようならラン島。
楽しかったよ!!

夜はウォーキングストリートへ

18時発なのに17時15分くらいについちゃって、45分待ちぼうけかと思いきや17時半に出発してくれました。
40分フェリーに乗り、パタヤに帰還。

もうすっかり夜。

岬でパイン売ってて思わず買っちゃいました。
パインをもぐもぐ食しながら、ウォーキングストリートへ。

到着!
しかし時間が早いからかまだ全然騒がしくなく、拍子抜けでした。

こうなったらとりあえず屋台に避難。

晩御飯を食しながら、賑やかになるのを待ちます。

食べ終わって再び散策し出すと、だんだん人の数が増えてきているのが分かりました。

英国風看板。
walking street!

途中ムエタイをやってるところもありました。

全力のパンチとキック!
めちゃくちゃ痛そう…

一通り見て周り、帰ろうかということで宿方面に歩き出すとマッサージ屋を発見。
軽くフットマッサージをしてもらおうということで入店。
1時間200バーツ。
絶妙な力加減で気持ちよかったです。
オジサンだったけど。

1時間長いなと思いましたが一瞬で終わり、20時15分頃退店。
再びウォーキングストリートを見に行ったら人がわんさか増えててビックリしました。

これはすげえ!
バンコクのカオサン通り以上だ。
これだけいると何かスられても気づかなさそう笑。

この人混みの中もう一度ウォーキングストリートを散策して、疲れて宿に帰りました。
途中コンビニでヌードルとポテチとビールを買い、宿で夜食パーティー開催。

明日の夜には帰国せなあかんという現実を憂いて酒を飲み、力尽きて寝ました。

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