朝昼晩全てが絶景!サハラ砂漠でテント泊してみた!

2019年8月31日。
スペイン&モロッコ旅11日目後半。
今日の朝フェズを出て、メルズーガを目指してドライブしてきました。

目指せメルズーガ!3日間の絶景ツアー開始!

夕方にメルズーガに到着。
今夜はこの旅のメインイベント、サハラ砂漠でテント泊です!

ようやく到着!メルズーガ

朝にフェズを出発し、ひたすら車で進んできて、ようやくメルズーガに近づいてきました。

しかし車の窓から外を見るとこんな状態。

これはひどいぞ!
なんなんだ?霧?砂埃?
とにかく視界が悪い!
こんなんでほんとにテント泊なんて出来るのかなーと不安になりつつ乗っていると、18時過ぎにようやくメルズーガに到着!
遠かったぜメルズーガくん…

18:20、立派なホテルに到着。

MOHAYUT
なんて読むんだろう。
チェックインしてしばし待機。
テント泊なのにチェックイン?
どうやらここに荷物を置いてテントまで移動し、そこで泊まる。
朝ホテルに帰ってきてシャワーを浴びさせてもらい、朝食もいただく
と、そういうことらしいです。

緑に癒されながら待機。
結構待たせるなぁと思いながらひたすら待機。
ようやく呼ばれて、最低限のものだけ持ってバックパックを置いて出発。
軽トラ的な車の荷台に乗せられて、小雨と砂塵が舞う中猛スピードで進んでいきます。
「待って待って、痛い!寒い!速い!」
と叫んでいると車が停車し、「ほれ、ついたぞ」と運転手。
「着いたぞじゃないわ!」と叫びつつ車を降りると、彼らがいました。

ラクダくんです。

彼らに乗ってサハラ砂漠の中を移動し、設営されたテントを目指すらしいです。
これはテンアゲ!

小雨も止んで青空も見えてきた!
最高!

出発!ラクダは楽だツアー

各々ベルベル人に助けてもらいながらラクダに乗り、出発進行!
ラクダ乗りはキン〇マが潰れるんじゃないかと思うくらい痛い」とどこかで読みましたが、全然そんなことはなく、普通に乗り心地良かったです。

こんな感じで一列になって進んでいきます。
そして向かう先は晴れている!

イェーイv(・∀・*)写真。

サハラ砂漠と言えばこれ!ラクダの影写真!
でもちょっと遠いなぁ。
次のシャッターチャンスを期待!

太陽が眩しい。
これ、なかなかの絶景じゃないか!?

そしてまた来ましたシャッターチャンス。
ラクダ、脚長!
超スタイル良い。

どこまでも続く砂漠。
いいねぇ…アフリカ!って感じだねぇ!

ラクダ乗ってるとかなり揺れるんですが、そんな中頑張って写真を撮りまくりました。

ラクダの影チャレンジ。
うーん、イマイチ!

太陽カッコイイ。

砂の色めちゃくちゃ綺麗。

砂漠で感動の夕陽鑑賞

しばらく進むと行進が止まり、降りろとベルベル人。
どうやら夕陽を撮る時間を作ってくれたようです。
優しい!谢谢!

僕の相棒ラクダ。
お疲れ!ちょっと休んでてくれ!

夕陽を見ようと、男4人で砂の小山を駆け上がる。
サラッサラ過ぎて登るのすんごい疲れたけど、登った先には絶景がありました。

素晴らしい…めちゃくちゃ綺麗。
これは今までに見た夕日ランキングでも上位にくい込んでくるでしょう!

やばい、なんか泣きそう。

僕らが駆け上がってきた道。
下でラクダが休んでおります。

それにしてもくっそ綺麗だな。
一面砂漠。

夕方から夜に変わる間のこの時間の空、大好きなんだよなぁ。

ちょっとサンダルを脱いで、小洒落た写真を撮ってみる。

段々暗くなっていく景色。
写真からも砂のサラッサラ具合がわかると思います。

かわりばんこでプロフィール写真を撮影。
なかなかイケてるんじゃあないでしょうか!

日が沈み、テントに移動

しばらく夕陽と夕焼け空にはしゃいで写真を撮った後、再びラクダに乗って移動。

段々暗くなっていく砂漠の中を、テントを目指して移動します。

明かりがないので暗くなってからのラクダ乗りは少し怖かったです。
乗り心地良いと言いましたが、さすがに長時間乗ってると疲れてくる。
しばらく移動し、ようやくテントに到着!

ブレッブレ笑。
着く頃には真っ暗でした。

テントと言うので寝袋覚悟でいたんですが、入ってみるとベッドが置いてあってビックリ。
普通に寝れそう!
しばらくベッドで寝っ転がりながら休憩してると、ディナーに呼ばれました。

本日のタジン鍋。
他の記事を読んでもらうとわかると思いますが、僕は基本的に何を食べても「美味しい」と言います。
食べ物を残すことはめったになく、機内食も毎回完食します。
が、はっきり言います。
このタジン鍋は美味しくなかった…!
不味くはないんですが、決して美味しくもありません。
なんなんだろう…味付けがほとんどされてないのかな。
大量に残してしまいました…すまん、ベルベル人。

サハラ砂漠の圧巻の星空!

なんとも言えない晩御飯を平らげた後、テントを出て明かりの届かないところまで歩いていき、星空鑑賞タイム
ふっと上を見上げると、満天の星空が広がってました。

と言っても、僕程度の技量ではこのくらいしか撮れませんでしたが…

正直こんなものではないんです。
もっと凄かったです。
今まで見てきた星空ランキングで軽く1位取れるくらい凄かったです。

砂漠で寝っ転がって星を眺めながら友達と雑談タイム。
めちゃくちゃ良い思い出。

ちなみに、一眼で撮ってアプリで加工を加えた写真がこちら。

肉眼ではこんなに見えないんでしょと思われるかもしれませんが、これくらい見えたんです。
砂漠の星空、おそるべし。

綺麗だったなー。
これを見に日本からやってきたと言っても過言ではない!

カメラのバッテリーが尽きてからも寝っ転がって星を眺め、1時くらいに寒くなってテントに戻って寝ました。

翌日、朝日鑑賞タイム!

翌朝、5時半にアラームを鳴らし始めて5時50分になんとか起床。
昨夜遅くまで星を眺めていたのであんまり寝てない…眠すぎる…
外はまだ暗かったです。
準備もクソもないので荷物を引っ掴んで外に出て、言われた集合場所で待機。
誰もおらず焦りましたが、しばらくしてベルベル人の頭領がやってきました。
ラクダに乗って出発。ホテルに帰ります。

だんだん明るくなってくる空。
出発直後はくっそ眠かったけど、この景色を見てると目が覚めてきました!

もうすぐ朝日が出てくるというタイミングで降ろしてくれて、朝日鑑賞タイム。

遠くに見えているのが我々の相棒たち。

砂漠と足跡のこの写真、イイなぁ!

とかなんとか言ってたら朝日が出てきそうです!

まだかなまだかなー。

キター!
砂漠で朝日鑑賞、素晴らしい。
昨日の夕陽は雲多めだったけど、今日は少ない!

嬉しくて綺麗で写真を撮りまくります。

綺麗だなー!美しい!

夕景、夜景も綺麗だったけど、朝の景色はまた格別でした。
こんな美しい場所がまだ地球にあったのか…!

しばらく朝日をポケーと眺めて、再びラクダに乗って出発。
キャンプを出てから2時間ほど経った頃、昨日軽トラから降ろされた場所にたどりつきました。

さようなら相棒。
ラクダは楽だったよ。

シルエットがカッコイイ。
ラクダとお別れしてから再び軽トラの荷台に乗り、颯爽とホテルに戻りました。
さあ、ここから今日のツアーが始まります!

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