巨石&奇岩の迷宮!石林風景名勝区!

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2018年3月12日。
中国周遊旅行21日目。
今日は羅平を出て、世界遺産である石林を見に行きます!

朝7時に目が覚める。
しかしこんな早い時間に起きるわけもなく、トイレに行って二度寝開始。
次起きたら9時を回ってて、そこから寝て起きてを繰り返して10時過ぎにようやく起き上がって準備しました。

歯を磨いて目を入れて荷物まとめて10時半くらいに宿を出発。
列車の時間までまだ余裕があるので、昨日お世話になったおっちゃんの店に行って朝飯を食いました。

今日は青椒肉絲丼。
すんごい辛かったけど、美味かった、、、
腹を満たした後、おっちゃんに別れを告げて駅に移動。

駅構内に入る前の荷物検査がめちゃくちゃ混んでました。
しかし今日は昨日と違って時間に余裕がありすぎるので、のんびり並んで荷物検査を突破。
待合室で列車を待ちます。

我々のチケットです。
11:50発のはずなのに11:50になってようやくGOサインが出て、チケットチェックを受けてホームへ。
ホームで待ってる人はいっぱいいましたが、乗ってる人が全然おらず、立席のチケットを買ったのに普通に座れてしまいました。

3時間立ちっぱなしを覚悟していたので大変嬉しい。
こうして石林に向かいます!

電車の中はあまり寝れず、ずっとポケモンをやってました。
テッカニンとヌケニンが手に入りました。

14:50くらいに石林に到着。
ちょうど3時間くらいです。

駅を出て、さあどうやって入口まで移動しようかと思ってたら、バイク持ってるおじいちゃんが声をかけてきました。
1人5元で連れてってあげるよ、と。
いやいや、でかいバックパック背負った男を2人もバイクに乗せれるか!笑
と思いましたが、案外余裕で乗れて、快適に移動できました。

イケイケおっちゃんー!

あっという間に入口に到着。
チケットオフィスに行ってチケットを買おうとすると学生の文字が見えたので、すかさず学生証を取り出して「シエシャン(中国語で学生の意味らしい)」を連呼。
シエシャンシエシャン!
そしたら係のお姉さんが、この学生証日本語で私じゃ読めないから、まずバスでエントランスまで移動してそこで買ってくれ、的なことを中国語で仰います。
もちろん我々は中国語なんて全くわからないので、今の訳は全てテキトーなんですが笑。
何回言ってもそれなので、とりあえずバス代25元を払ってバスに乗ってエントランスへ。

バス降ろされた場所からエントランスまでまた少し距離があります。

景区入口の文字を頼りに進みます。

花が咲き乱れております。

景区入る前から結構綺麗。

小川も流れてて、実にのどか、、、
ほんわーかしか雰囲気の小道を抜け、ようやくエントランスに到着!
再びチケットオフィスに行って学生証を出してシエシャンを連呼。
シエシャンシエシャン!
何回か、んん?って顔をされたけど、最終的に175元もするチケットが半額で買えました!!
いぇーい!
ウキウキで中に入ります。

チケットの裏に書いてあった地図を見て、とりあえず大石林に向かうことに。

入るとまずすぐ横に大きな池が御出迎えです。

世界自然遺産の文字が見えます。

途中こんな、緑とピンクが映えてる素晴らしい場所があり、良きかな良きかなでした。

美しい。
しばらく花に見とれたあと我に返り、大石林を目指します。

イイ感じの建物。

ようやく見えてきました、奇岩軍!

石林の横では民族衣装を着たおじいちゃんおばあちゃんが楽しげに演奏してました。

いよいよ石林の中に入っていきたいと思います!

一口に大石林と言ってもめちゃくちゃ広く、迷路のようでした。
とりあえず標識に書いてあった「ビューイングプラットフォーム」という場所を目指して進みます。

結構急な階段を上り下りします。

時にはこんな狭い通路を通る時も。
探検隊みたいで楽しい!

しかし階段上り下りはなかなか、というかめちゃくちゃ疲れます。
石林に来る時は歩きやすい運動靴やスニーカーで来るべし!

それにしてもすげー形してるな。
どうやったら石があんな形になるんだ!?

ひたすら上下運動を繰り返し、ようやくそれっぽいのが見えてきました。

間違いない!
こいつが世に言う「ビューイングプラットフォーム」や!
この子に上って、ようやく大石林の全貌が見えました。

素晴らしい景色。
まさに奇岩群!
どうやったらこんなものが天然でできるんだろう、、、

これは迫力がありました。
天気も良いし、言うことなし!

ビューイングプラットフォームから降りた後は、象さん目指して再び歩きだしました。
象さんと言うのは、ホンモノの象さんではなく、象さんの形をした石がどこかにあるらしい!という情報を得たのでそれを探しに行きました。

途中で「石林」の文字が書いた石がありました。
この写真はウェブで調べるとよく出てくるやつや!

「天造奇観」等、ほかの文字もありました。

あの石とかすげえな。
いつか落ちてきそうで怖い!

こんな感じで休憩できそうな場所も。

案内もありました。
ご丁寧に日本語もついてます。
1番上の日本語訳
「しばらく、やめた方がいい」

、、、いや何を!?笑

象さん目指して歩いていると先にこっちに着きました。
「剣峰池」
英語でソードピークポンドです。
雰囲気あるな。仙人いそう。

続いてこちら。
中国語ではわかりませんが英語でナロウェストパス。
さっきの標識の日本語は「極端に狭い人道道」とやってました。
いや、伝わるけど、、、もうちょいカッコ良い訳なかったの?笑
人道道って何?
たしかに、めちゃくちゃ狭かったです!

個性的な石が多いです。

さあようやく象さんと御対面!

こちらが、石林の誇る象の形をした奇岩です!
うん、たしかに象に見える。
しかしよくこういうの見つけますよねー。

ただ象さんは巨象ではなく、石の上に立つこじんまりとした控えめな象でした。

象さんを見て目的を果たした我々は、その周辺をブラブラと散策してみました。

かなり高いところまで登ってきてたので1度降りて、その先の階段をまた登っていきます。

するとこのような、高地から石林を見下ろせる場所を見つけました!
人も我々以外いないし、穴場スポットかも。

すごいなあいつ。
よく落ちないなー。

石林の上でキメる友達の後ろ姿。
図らずもカッコいい、、、

このスポットはなかなか良かったですね。
ビューイングプラットフォームと違って人がいないのが素晴らしい!

写真をパシャパシャと撮ったあと、元来た道を戻って次は小石林を目指しました。
この時点で閉園時間の18時近くになっていたんですが、お構い無しで小石林に向かいます。

向かう途中こんな石が。
こっわ!
これ落ちてきたら即死やなぁ、、、
友達がこれを見て、「この石が落ちてくる時、この石の下にいないようにしよっと」という独特な感想を漏らしてました。
ナンジャソリャ、、、何言うてんのこいつ笑。

小石林に近づいてくると同時に芝生が増えてきました。

緑豊かで良い景色。
スプリンクラーの水をかわしながら前へ進みます。

すると今度はこんなものが。
なんじゃこりゃーーー。
三味線か?
何かイベントがあったのかな。

今度はこの風情ある池。
大石林はほんとに石の林のみ!って感じでしたが、小石林は池があって芝生の緑もあってピンクの花も咲いてて、カラフルな景色が見れます。

超のどか!
閉園時間間近だからか全然人がいない。

猫はいました。
隙間でくつろいでました。

小石林は小石林で良い景色を見せてくれます。

スプリンクラーが大量にあるので注意が必要ですが。

うーん素晴らしかった。
一通り回って退散。

結局閉園時間過ぎても長いこと見てました。
石林良かったです!値段も半額になったし!

出口に向かってバスに乗って戻り、石林をあとにしました。
さて、宿を探すかということでバイクで来た道を歩いて戻りながら宿探し。
大通りに出ると酒店の文字が見えたのでそこに入ってみます。
中国で酒店の文字を見つけたら、それすなわちホテルなんです!

ゲートからなかなか歩いてようやくフロント的なところについて、値段を聞いてみると朝食付きで2人で198元と。
たけーな!
いや、日本の感覚からしたら安いんだけど、中国にしては超高い、、、

と思ったんですが、ここの宿めちゃくちゃ綺麗でWiFiもピンピンで、しかも一軒家が立ち並んでてそのうちのひとつを貸してくれるという神対応なのでもうそこにしました。
フロントのお姉さんは優しく、我々が迷っていたら188元に値下げしてくれました。
素晴らしい!

お金とデポジットを払い、部屋に移動すると予想通り素晴らしく綺麗で、シャワーとトイレも仕切りがついていてもう言うことなしです。

荷物を置き、フロントのお姉さんに明日の九郷風景区への行き方を聞いた後晩飯探しの旅へ。
Googleマップで何件か飯屋が並んでそうな通りを見つけて歩いていきました。
鶏鍋の文字を見つけてそこに入り、鶏鍋とオバチャンおすすめの野菜炒めを注文。

僕ら以外誰もいない。

鶏鍋がご到着!

そして青菜炒め!
鶏鍋はもちろん美味しかったんですが、この青菜炒めがまた絶品でした。
やっぱおすすめは素直に聞くもんだなぁ!
白米の上に青菜炒めを乗っけて鶏鍋のスープをかけてみたらもう美味すぎて美味すぎて、桶2杯分米を食べてしまいました。

それでも飽き足らずにすぐ近くの2軒目に入り、横の美人さんのおすすめするダックを半羽注文。
ビールも頼み、二次会開催。

このダックがまた美味すぎてビックリ小金治!
ビールを1人1瓶飲み干し、満足して宿に戻ってインスタ投稿してシャワーを浴びて漫画村に行って漫画を読んだ後1時過ぎに就寝しました。

読んでくださってありがとうございます。
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