実際に行ってみた!遺跡がいっぱいシェムリアップの観光スポットまとめ

遺跡を巡ってロマン感じる旅がしたい!
こんな方にオススメなのが、東南アジアはカンボジアにある都市、シェムリアップ
かの有名なアンコールワットを始め、巨大な遺跡がこれでもかっ!という程ある街です。
今回はそんなロマンある街シェムリアップとその周辺の観光スポットをまとめて紹介したいと思います!

シェムリアップ市内の観光スポット

アンコールワット

まずは超定番超有名スポット、アンコールワット
シェムリアップの代名詞、いや、カンボジアの代名詞と言っても過言ではない!
カンボジアに来てアンコールワットを見ずに帰るのは有り得ないですね。

そんなアンコールワットですが、夜明け前に行って遺跡×朝日を拝むのが定番。
定番なだけあって観光客の数はものすごいですが、期待を裏切らない素晴らしい景色が拝めます。
太陽が上ってきて遺跡の陰からひょっこり顔を出す瞬間は、思わず歓声が上がります!

夜明け前のチケット売り場はビビるくらい混むので、気合い入れて早めに行くか、事前に買っておきましょう!

バイヨン寺院

お次はアンコールトムの中で最も有名な遺跡、バイヨン寺院
アンコールワットの次に有名な遺跡がこれでしょう!

バイヨン寺院と言えば、奥に見える巨大な顔岩
あのうっすらとした微笑みが、どこか安心感を覚えるような、不気味なような、不思議な感覚を与えます。
夜来たら怖そう笑。

中にはこんなヘンテコなポーズをした彫刻もあります。
当然、これと同じポーズをして記念撮影を試みました。
結果、体が硬くて出来ず笑。
皆さん、日々のストレッチを怠らず、体を柔らかくしてから行きましょう!

バプーオン

恐らくここから3つは見たことも聞いたこともないような遺跡になるでしょう。
まずはバプーオン
バプーオンはバイヨン寺院の隣に位置するため、続けて観光できます。
我々も続けて観光し、あとから調べて「どうやらあれはバプーオンって名前らしい」ということを知りました。
ピラミッド型の寺院で、前には立派な参道があります。

これは参道を上から取った図。
そう、階段を使って上に登ることができるんです!

周りの緑×遺跡の風景はなかなかに綺麗。
「カンボジア来たなー!」と実感できるはず!

タ・プロム

お次はタ・プロム
ここの特徴は、遺跡が巨大樹に飲み込まれているということ!
一体樹齢何年なんだこいつ!?とビックリしてしまうほど大きな木が、遺跡を蹂躙しているのです。

こんな感じで!
一体何年経ったらこんなことになるんですかね?

そしてここ、何となくラピュタを感じませんか?
ジブリ好きならテンション上がるでしょう!
是非シータと手を取り合って、あの言葉を唱えてみましょう。

東メボン遺跡

続く"聞いたことないだろうなシリーズ"は東メボン遺跡
僕も大回りコースでトゥクトゥクのお兄ちゃんに案内されるがままに回っていたので、実際見て回ってた時はこれがなんという名前の遺跡なのか分からず。
後日調べて「これがどうやら東メボン遺跡だったらしい」と特定するのにかなり苦労しました笑。
今までの遺跡は基本的に緑だったんですが、ここは全体的に赤色の遺跡!
それだけで結構新鮮さを感じます。

入口には獅子の石像がいます。
プリっと出たお尻が可愛らしいので、是非こちらもチェックしてみてください!

プノンバケン

お次はプノンバケン
ここは夕日スポットとして有名です。
アンコール遺跡群の観光はアンコールワットの朝日で始めて、プノンバケンの夕日で終わるというのが定番だそう。

評判通り、ここで見た夕日は素晴らしかったです!
旅行で見た夕日ランキングの中でもトップクラスじゃないかな。
…てか今書いてて思ったんですが、"旅行で見た夕日ランキング"って面白いですね!
このタイトルで記事書いてみようかな。

話が脱線しましたが、プノンバケンの観光で一つ注意点。
ここ、理由はよくわからないんですが300人しか遺跡の上に上がれないという謎ルールがあります。
当然夕日の時間帯は混むので、ギリギリに行くと大行列が出来てて上に上がれない!という事態になるかも。
上に上がったら何分までに降りてこいとかは無いので、夕日を遺跡の上から見たい方は早めに行くことをオススメします!

ベンメリア遺跡

お次はベンメリア遺跡
先程タ・プロムがなんとなくラピュタを感じる!と書きましたが、タ・プロム以上にラピュタを感じられるのがこのベンメリア遺跡になります。

蔦や苔に覆われた遺跡。
どうですか?ロマン溢れるでしょう!
ここはラピュタっぽい場所ということでかなり有名らしく、日本人の観光客がたくさんいました。
我々は前日にアンコール遺跡群を観光し、遺跡をこれでもかっ!というほど見てからここに行ったんですが、それでもベンメリア遺跡観光は楽しかったです。
絵になるスポットがたくさんありました。

ラピュタファンの人もそうでもない人も、ここはアンコールワットと同じくらいオススメできます!
ワクワクすること間違いなし!

パブストリート

お次はパブストリート
そうです、遺跡じゃないです!

シェムリアップに遺跡以外の観光スポットがあるだと…!?

ありましたね。
その名の通り、パブ、飲み屋、レストラン、クラブ等々が並ぶストリートです!
バンコクのカオサン通りに雰囲気は似ています。
遺跡観光を終えたら、このパブストリートで打ち上げをしましょう!

中にはこんなオシャレなヘナタトゥーを入れてくれる店も!
ヘナタトゥーというのは彫るわけじゃなくて上からペイントをするだけなので、2週間くらいで消えます。
なので安心して、カッコイイオシャレな柄を描いてもらいましょう!
このペイントが腕にあるかないかでテンションが変わる!!

シェムリアップからショートトリップ

シェムリアップ郊外には何か無いの?
という欲張りさんなあなたのために、僕が行った観光地を紹介します!

トンレサップ

まずはトンレサップ
ここはアジア版水上都市です。
現在ここで暮らしている人の数はなんと100万人以上だとか。

トンレサップの観光は基本的にボートをチャーターして、それに乗りながら回ることになります。

小さな手漕ぎのボートに乗り換えて、マングローブ林の中も案内してくれました。
我々の漕ぎ手はまだ幼い女の子でした。

またトンレサップはお土産やお菓子、ジュースの押し売りが激しいということで有名ですので、注意してください。
まあ我々観光客の落とすお金でここの子供たちが生きていけるのかと思うと、買ってあげてもいい気はしますけどね。

プレアヴィヒア

最後に紹介するのはプレアヴィヒア
ここはシェムリアップから結構離れています!
我々は現地で知り合った他の日本人観光客の方達と一緒にバンをチャーターして行きました。

プレアヴィヒアのいい所は、もちろん遺跡もあるんですが、それ以上にカンボジアを一望できるスポットでもあるんです。

見渡す限り一面緑。
めちゃくちゃ景色良いです。
旅してる感を存分に味わえます!
シェムリアップ中心地から遠いとは言いましたが全然日帰りで帰ってこれる距離なので、時間に余裕のある方は是非、行ってみてください。

ちなみにちゃんと遺跡もあります笑。
皆でカッコつけた一枚。
なかなかイケてるでしょう?

シェムリアップに行く前に知っておきたいこと

USドルが使える

これ、結構ビックリしました笑。
カンボジアの通貨はリエルなんですが、旅行者はカンボジア国内どこでもUSドルが使えるらしいです!

アンコール遺跡群回るのはトゥクトゥクチャーターした方が楽

我々はタイからバスで国境を越え、カンボジアに入ったんですが、バスを降りるとすぐにトゥクトゥクの運ちゃんがやってきてチャーター交渉が始まりました。
交渉内容は2日チャーターして、アンコール遺跡大回りコース+ベンメリア遺跡+トンレサップに連れて行ってあげるとのこと。
値段は2日間で3人で90ドル
結果担当してくれた兄ちゃんはめっちゃいい人で、英語も喋れて、レストランも紹介してくれて、素晴らしかったです。
そんなに高くもないし楽なので、ご検討ください!

パブストリートのクラブが楽しすぎる

これは完全に好みの問題かと思いますが、クラブが楽しすぎました笑

日本でクラブ行ったことないんですが、テンション上がって入った結果楽しすぎて踊り狂いました。
知らない人と大量に写真も撮りました笑。
夜はクラブで踊って、昼間の観光の疲れを吹き飛ばすことをオススメします!

まとめ

いかがでしたか?
遺跡の街シェムリアップ。
タイやベトナムといった他の東南アジア諸国とは一味違う魅力、雰囲気があります。
歴史にそんなに興味が無い人でも、遺跡巡りは楽しめます。
是非、次の旅行はシェムリアップへ!

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