実際に行ってみた!音楽の都・ウィーンの観光情報まとめ

今回紹介するのは、音楽の都・ウィーン

ウィーンって聞くと音楽やクラシックのイメージがあるけど、実際観光するってなるとどんなスポットがあるの?
音楽への関心は薄いんだけど、それでも楽しめるかな?

そんな疑問を持つ方の参考になれるように、ウィーンの観光スポットグルメ情報を紹介していきたいと思います!

ウィーン市内の観光スポット

シュテファン大聖堂

まずはウィーンのランドマークであるシュテファン大聖堂
"ウィーン 観光"で検索すると必ず出てくるのがこの大聖堂です。
ウィーンの観光を始めたら、とりあえずこの大聖堂を見に行くという方も多いのではないでしょうか?
僕は2回ウィーンに行ったことがありますが、2回ともまずはこのシュテファン大聖堂を見に行きました。

実際に見てみると、まずその大きさにビックリします。
「で、でけえ…!!」
しばらくは周りを走り回って外観をパシャパシャ撮ることになるでしょう。

外観も素晴らしいですが、中は中で見応えがあります。

天井が高く、広々としています。
そして流石は聖堂。
聖人の像が立ち並んでおり、静かで厳かな雰囲気です。
ちなみに、中には無料で入ることが出来ます。
これは入らない手はない!

基本無料で入れますが、一部有料エリアもあります。
お金を払うと、北塔や南塔に登ってウィーンの街並みを一望することができるのです!
お値段は4.5~5.5ユーロ。
北と南で値段が違います。

我々はケチって登りませんでしたが、せっかくだしウィーンを一望してみたい!という方は是非登ってみてください。
そして感想を教えてください笑。

王宮

お次はこれまたウィーンのランドマークである王宮

王宮はシュテファン大聖堂から歩いて行ける距離にあるので、合わせて観光しやすいです。
正しくはホーフブルク宮殿と言うらしく、広大な敷地の中には旧王宮、新王宮、庭園、図書館、美術館etc…..と、全部見て回ろうとすると一日じゃ足らないくらいの見どころがあるようです。

ちなみにこれは旧王宮
"ウィーンの王宮"と聞いて真っ先に想像するのがこれでしょう。
外から見る分にはもちろんタダ!

旧王宮の前にはミヒャエル広場という広場があり、常に観光客で賑わっています。
石畳の道を馬がパカパカと歩く、オシャレな絵が撮れます。
中に入る気は無い人も、ここは是非行ってほしいです!

旧王宮を通り抜けるとあるのが新王宮
新王宮✕馬車、とても絵になります!

と、外から見る分には短時間で観光できます。
お金や時間に余裕がある方は、中に入って見学するのも良いでしょう!

聖ペーター教会

続いて紹介するのは聖ペーター教会
これはシュテファン大聖堂から王宮に向かって歩く途中にあるので、是非ついでに見てみましょう!
外観は天井のドームが可愛らしい教会。

中は静かで落ち着いた雰囲気。

シュテファン大聖堂を見た後に見るとかなり小さく感じます。
こじんまりとしていて、シュテファン大聖堂とはまた違う魅力を持つ教会です!

オペラ座

次は誰もが知っているであろう有名観光地、オペラ座

ウィーンのオペラ座は世界三大オペラ劇場の一つ
オペラと言うとドレスコードもあり、とても高価なものだというイメージがありますが、中には立見席などリーズナブルな価格の席もあります。

また、オペラ鑑賞とは別に内部見学ツアーもあります。
こちらはドレスコードは無いので、普段着で参加できるそうです。

我々は例の如く外観を撮って終わりました笑。
次はお金を貯めてビシッとした格好でカッコよくオペラ鑑賞をしてみたい!

シェーンブルン宮殿

続きまして紹介するのはシェーンブルン宮殿
ここは今までのシュテファン大聖堂や王宮からは少し離れた場所にあります。

シェーンブルン宮殿の敷地はかなり広く、チケットを買って中に入ると優雅な宮殿、豪華な内装、広大な庭園等、見どころはたくさんあります。
本気で見て回ったら一日潰せるでしょう。

宮殿内に入れる時間は指定されているので、人が多い日はチケットを買ってから中に入るまで待ち時間があるかもしれません。
僕らもチケットを購入してから40分くらい待って中に入れました。

宮殿内部はまさに豪華絢爛。
撮影禁止なので写真は撮れませんが、日本語の音声ガイドも貰えるので見学は楽しめます。

宮殿を見たあとは後ろの庭園へ。
庭園はとても広大で、綺麗に手入れされており"美しい"の一言に尽きます。
後ろに見える、丘に立っている建物はグロリエッテ

結構な丘の上にあるので、登るのはなかなか疲れます。
が、登った先からの景色は素晴らしいです。

"宮殿+ウィーンの街並み"という、ここでしか見れない景色が見れます。
グロリエッテ自体にも登ることができます。

グロリエッテの上からの景色はこんな感じ。
見晴らしがよく気持ち良いので、貴族になった気分でウィーンの街を見渡しましょう!

ウィーンの森

次は少し趣向の異なるスポット、ウィーンの森

なんか人の多い観光スポット回るの疲れちゃったな…

という方におすすめ!
ウィーンの森はカーレンベルクというところにあり、シュテファン大聖堂からUberを使うと30分、電車+バスだと約1時間で行くことができます。
のどかな田園風景が広がり、都会の喧騒による疲れを緑が癒してくれます。

ウィーンの森にはブドウ畑が広がっています。
ブドウ畑があるということは…!?
それすなわち…!?

ワインが飲めるということです。
そうなんです!ここは緑に癒されながらのんびりワインを楽しむことができる、ワイン好きからしたらこの上ないスポットなのです!

しかし、ここで注意点。
ウィーンでは基本クレジットカードが使えますが、ウィーンの森のワイン屋やレストランでは使えません。
もう一度言います。
クレジットカードは使えません。
ATMもありません。
ウィーンの森に行く時は、あらかじめ現金を下ろしてから行きましょう!
僕らは「カードでいけるやろ」と思って現金持たずに行った結果、何も飲めませんでした。
む、無念すぎる…

カードでいけると思って並んでいた時、前に並んでいたお兄さんにオススメされたのがこのSTURMです。

「これ最高に美味いんだぜ!」

彼はそう言っていました。
しかし我々は現金がなく飲めませんでした。
ちくしょう!次は必ず現金を握りしめて行きます!!

音楽家の石像&銅像

お次は音楽家の石像&銅像

ウィーンの街中にはあちこちに有名音楽家たちの石像や銅像があります。
一部を紹介すると、上に載せたのがかの有名なモーツァルト

こちらはオペラ座の近くにいるゲーテ

こちらは空港からの最寄り駅となるウィーンミッテ駅から歩いてすぐのウィーン市立公園にいる、ヨハン・シュトラウス

と、様々な場所で有名人の像に出会えます。
もちろん音楽に詳しい人ならとても楽しめるでしょう。

音楽家の名前なんて全然知らんわ

という人でも、むしろ像を見たことがきっかけで

どんな人なんだろう…少し調べてみようかな

という気分になり、そこからクラシックにハマっていくかもしれません。
せっかくなので、音楽の都っぽい観光もしてみては?

コンサート

続きまして、おそらく誰もが思いつくであろうコンサート

せっかくだし本場の生演奏を聞いてみたいけど…やっぱり高いかな?

と思う方もいるでしょう。
僕もどうせ高いだろうと思って諦めていました。
が、中には学生でも手を出せるお値段で見れるものもあります。

上で紹介したシュテファン大聖堂の前や、王宮の前でコンサートの勧誘をしているおじさん、お兄さんがたくさんいます。
"勧誘"というとぼったくられるイメージがある方もいるかもしれませんが、ここのは公式の値段で売っているので安心していいです。
完全に観光客向けのものですが、演奏の質は良かったです。
僕はクラシックのコンサートというものを見たことがなかったので、普通に感動しました笑。

ドレスコードも無いので気軽に行くことができます。
ウィーンの夜に音楽を堪能してみては?

ウィーンからショートトリップ!

せっかくだからウィーン以外の街も見てみたい!

という方もいるのではないでしょうか?
治安が良く観光しやすいオーストリア。
ウィーンだけでも充分見どころはありますが、ウィーンだけで終わるのは少しもったいないですよね!

ということで、ウィーンから日帰り〜1泊2日程度で行ける近郊の観光都市をまとめてみました。
悔しくはこの記事↓↓をご覧下さい!

ウィーンだけじゃもったいない!周辺の観光都市紹介!

ウィーンの食事情

続いてはウィーンの"食"について。
僕が実際にウィーンで食べた料理を写真付きで紹介します!

これはウィーンミッテ駅で食べたサンドイッチ。
飛行機でウィーン国際空港に着くにしろ、周辺の国から列車で来るにしろ、市内に来るにはこのミッテ駅を目指すことになると思います。
まずはここで腹ごしらえをして、観光に繰り出しましょう!

ここからはシュテファン大聖堂の近くにあるGulaschmuseumというレストランで食べた料理です。
これはシュニッツェル
オーストリアのカツレツです。
写真の通り、大きさにビックリしました笑。
味はとても美味いです!ビールが進む!

これは万国共通ソーセージ&ポテト。
これが不味いわけがない。

この2つはグラーシュと呼ばれる、オーストリアのシチューです。
上のは下から温めながら食べられるもので、下のは普通にお皿に入っているもの。
具材も少し違いましたが、どちらも美味でした。

結論

ウィーンで食べたものは全て美味かった!

まとめ

今回は音楽の都・ウィーンの観光情報をまとめてみました。
いかがでしたか?

めちゃくちゃ行ってみたくなった!

それはよかった!
日本から直行便もあり、治安も良く観光しやすいと思うので、今年の旅行はウィーンで決まり!

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吾輩もウィーンに行って音楽に浸りたい!」と思った方。
おそらくその人たちの中にはこういう悩みを持つ方もいるでしょう。

・行きたいけど航空券やホテルを手配するのがめんどくさい。
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旅行代理店同士で値段やプラン内容を比べて考えたい。

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旅行記はこちらから!

音楽の都・ウィーン!
オーストリア到着!2年ぶりのウィーン観光!

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