絶景!アバターのロケ地・武陵源!

2018年3月4日。
中国周遊旅行13日目。
昨日1日かけて移動し、今日ようやくアバターのロケ地・武陵源を見に行きます!

朝6時半に起床。
朝シャン浴びて準備して、トイレも済ませて準備は万端。
いざ行かん、武陵源!!

7時過ぎに宿を出ました。
駅に向かう途中で肉まん売ってるのが見えて思わず買ってしまいました。

1つ2元。約34円。
安い!!
肉まんを食いながら駅に向かい、とりあえず明日の重慶行きのチケットを購入。
夜行があれば夜行にして明日もう一日武陵源を観光しようかと思っていたんですが、あいにく夜行は無し。
悲しい、、、
しゃーなし10:45発のチケットを購入した後武陵源行きのバスを探し、乗り込みました。

張家界のバスステーションから武陵源まではバスで約90分で到着。
チケット売り場の真ん前で降ろしてくれるのかと思いきや普通のバス停で降ろされたので、右も左もわからず周囲の人に尋ねながら武陵源のチケット売り場に向かいます。

朝市的somethingが開かれている道を通って行くと

近づいてきました!
「世界的張家界」
武陵源の文字も見えます!

入口に到着!
ついに来た、、、この旅のメインディッシュの1つ、武陵源!
同じくメインディッシュの1つになるはずだった九寨溝には見事に裏切られましたが、こちらは無事に入場は出来そうです!

武陵源、気になるお値段はなんと248元。
鬼のように高い!!
買ったら4日間有効らしいのでまあ妥当なのかもしれませんが、我々は時間が無く今日1日しか使えないのです、、、悔しい。
とまあそんなことをグダグダ言ってても仕方ないのでチケット買って中へ。

入場します。

入場してすぐのところに地図がありました。
武陵源風景区はとてつもなく広く、エリア内はバスが走っているのでバスに乗って移動します。

バスの路線図です。
入場料が高い代わりにバスはどれだけ乗ってもタダ!
乗らない手はないですね。

武陵源景区全体像。
ほんとはねー、天子山の方も見たかったんですが、たぶん1日じゃ無理ですね、、、

我々はまずロープウェイに向かうため、ロープウェイ乗り場行きのバスを探してそれに乗りました。
乗客が一杯になったら出発。
すぐ着くかと思ったんですが、案外距離がありました。

バスから降りてロープウェイ乗り場に行く間にデカいゴマ団子を見つけてしまいました。
んまほー!
ということで購入。
10元だというので10元渡したらデカいのを3つもくれました。
こんなにいらんわ笑と思いつつも受け取って1つかじると、揚げたてでアツアツで美味すぎて3つともすぐに食べてしまいました。
こんなに美味いゴマ団子が3つで10元、、、なんという国なんだ、、、

と、ゴマ団子に夢中になっていたらチケット売り場に到着。

片道72元。
大体1200円ちょい?
たけえな!!
と思ったらよくよく読んでみると何やら学生は43元みたいなことが書いてある。
これはもしやイケるかもしれんと思って、国際学生証ではなく普通の日本の学生証ですが、学生証を差し出してstudentを連呼してみたら本当に43元でいけました。
素晴らしい!!
これからはとりあえず学生証出してstudentを連呼してみることにしよう。

かっこいい門をくぐってロープウェイへ。

絶賛曇りでしたが、それが逆に幻想的な景色を作っていました。
崋山のときのように、途中からロープウェイの中からでもわかる、すっごいヤツやん!でした。

上に到着。
かなり上ってきました。

霧がかっていて雰囲気があります。
何枚か写真を撮ったあと再びバスに乗ってまずは賀龍公園へ。

到着!
バスって便利だなぁ、、、
降りて御なんちゃら峰、仙女献花を見つつ天子閣に向かって歩いていきます。

こんな山の上なのに、なんとマクドナルドが!
すげえなマクドナルドって。どこにでもいるな!

陽気な木彫りのおっちゃんが出迎えてくれました。
手前のハゲのおっちゃん、かわええなー!

しかしおっちゃんもこの勢いで来られると恐怖に変わりますね。

歩いて行くと、段々景色がアバターっぽくなってきました!

いや、素晴らしいです。
天然でこんな景色、どうやったらできるんですかね。
わけがわからんよ!武陵源!

快晴だったらまた雰囲気が違ったんでしょうか。
でも僕は、この場所に限って言うなら霧がかってる方が好きです!

天子閣を越えると天台というビュースポットへの階段が。
上がっていくと、、、

はい絶景いただきました!
あざまーし!

絶景オブ絶景でした。
感極まって写真撮りながら叫びまくりました。
するとコダマも負けじと叫び返してきました。
すげえよ武陵源!規模がデカすぎる!
カメラにはとても収まりきらない!

天台で興奮して鬼のように写真を撮ったあと、賀龍公園まで長い長い階段を上って下りて戻りました。
戻る途中に数人の人がザワついていたのでその視線を追ったところ、エテ公を発見!

可愛らしいお猿!
近づいてみるとテテテーっと木の上に逃げてしまいました。

可愛いなぁ!飼いたい!
しかし全然木の上から下りてきてくれないので断念してバス乗り場に向かいます。

と、向かっている途中に今度は飯屋が並んでいる通りを発見!
見ていくとなんとおかずも米もおかわりし放題のバイキングで30元というかなり興味深い店を見つけてしまい、気づいたときにはポケットから30元が躍り出ていました。
ということでランチビュッフェ開始!

相変わらず回鍋肉とトマト卵炒めが最高に美味でした。
お代わりをし続けて腹がパンパンになったところでお腹を抱えながらバスに移動し、乗車。
お次は袁化界へ!

今までアバターアバター言ってましたが、ほんとのアバターロケ地はこの袁化界にあるんだそうで。
看板のアバターフローティングマウンテンという文字に従ってひた歩きます。

しっかしまー間近で見るとものすごい迫力です。
ほんとに異世界に来たような気分が味わえます。

天然の岩の橋。
すげえ!

岩の橋からの景色。
どこも景色が凄すぎて、アバターフローティングマウンテンに着く前に何箇所も、お、ここがアバターフローティングマウンテンか!と思うくらい綺麗な場所がありました。

亀がいました。
お金を投げてあの口に入れば何か良いことがあるそうで、皆コインを投げてました。
我々は金無しなのでしませんでした。

猫もいました。
こいつの口には誰もコインは投げてませんでした。

でっっかい岩!
絶壁です。
たぶんこれがアバターフローティングマウンテンかな!?

周りにある岩も決して小さくはないんですが、奴がデカすぎてすんごい小さく見えます。

素晴らしい。
美しいです!
上に立ってる木が毛のごとく小さく見えることからもその大きさが分かります。

このようなチンさむスポットもありました。

周りの景色に圧倒され、口をぽかんと開けながら進んでいくと、、、

彼がいました!
アバターの鳥(?)!
この辺がアバターフローティングマウンテンで合ってるっぽいです。

アバターが公開されたのが2009年の冬。
僕はその頃中3で、高校受験直前だったので見に行けず。
僕以外の家族全員見に行って、めっちゃ良かった!と言って帰ってきて、くっそーーー俺も見たかったのに!と悔しい思いをしたのを覚えてます笑。
無事に高校に受かり、DVDがレンタル開始されてようやく見ることが出来ました。

映画を初めて見た時はその世界観に感動しました。
今、その頃映画の中で見た舞台に自分が立ってるんだと思うと震えます。
重慶から移動で1日かかったけど、入場料すんげえ高かったけど、来て良かった!!

アバターフローティングマウンテンで感涙してから、お次はエクスタシーなんとやらという場所へ。

ここもまた絶景オブ絶景です。

ほんとにどうやったらこんな巨大な石柱が自然にできるのか、、、

地球じゃないような絶景を散々見せられ、頭がおかしくなりそうでした。良い意味で。

一通り回ったあとエレベーター行きのバスに乗ったんですが、バス降り場のすぐ横にエレベーターのチケット売り場があったのに気づかずエレベーター乗り場まで行ってしまい、引き返してるうちに
エレベーター乗る必要ある?もう今ロープウェイに乗って上まで来ちゃってるんだし、乗る意味無くない?違うとこ行こうぜ!
となり、チケットは買わずに再びバスに乗車。
一旦アバターの所まで引き返そうとしたら、外がみるみる濃い霧に包まれていって前も後ろも何もかも見えない状態になってしまいました。

あちゃー。
これじゃあたぶん違うスポットに行っても景色は見れないかな、、、
まあもう16時回ってるし、アバターフローティングマウンテンは見れたからいいか!
ということでバスに乗ってロープウェイへ。

ロープウェイからの景色です。
ほんとになんにも見えません笑。
朝からこれじゃなくて良かったー。
下界に降りて再びバスに乗って出口へ。
素晴らしかった、また来るよ武陵源!!

武陵源を出たあと張家界行きのバスステーションまで歩いているうちに雨が降ってきてしまいました。
ほんとに観光してる間は降らなくて良かった、、、
雨の中バスステーションまで走り、バスに乗って張家界に帰還。
宿に着いたのが19時くらいだったかな。
昼のバイキングで腹は全く減ってなかったので晩ご飯は食べず、今後のリサーチをした後シャワーを浴びてゴロゴロして眠くなってきたので就寝しました。
明日重慶に戻ります!

読んでくださってありがとうございます。
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