世界遺産!老虎嘴の棚田!

2018年3月14日。
中国周遊旅行23日目。
昨日昆明に戻ってきた訳ですが、今日はまた昆明を出て次なる絶景を見に元陽に向かいます!

今朝は何故か4:45くらいに目が覚めてしまい、ケータイ見てたら寝れなくなったのでしばらくケータイをいじり、あかんあかん流石にもうちょっと寝ようと思って寝るチャレンジをしたところようやくウトウトしてきたくらいで5:45にかけたアラームが鳴り、仕方なく起きて準備。
6:15くらいに宿を出て、始発の地下鉄に乗って中央レイルウェイステーションへ。
列車の時間の40分前には駅に到着しました。

超余裕。素晴らしい!
途中で朝飯として買った肉まんを食べながら駅構内へ。
荷物検査とチケットチェックを通って改札へ行くと、僕らが乗る列車の改札はもう開いていたので通って列車へ。

まず昆明から建水まで列車で行き、建水からはバスで元陽に向かいます。
列車の中では前半は寝てて、後半は音楽を聴きながら無の境地に達していました。
7:50に昆明を出発し、10時半頃に建水に到着!

すぐに改札を出てバスステーションへ移動。
最初は歩いて行こうと思ったんですが、地図を見てその遠さに気づき、慌ててバスに乗りました。
結果バスに乗って大正解。
めちゃくちゃ遠くてとても歩ける距離じゃなかったです笑。

11時くらいにバスステーションに到着。
切符売り場へ。

元陽の棚田観光の拠点となる新街という町への直通があればそれがよかったんですが、あいにく無いと言われたので南沙行きのチケットを購入。
建水→南沙→新街とバスを乗り継いで行きます!

バス車内の写真を撮ろうとしたらイケメン兄さんと目が合ってしまった。

11:20頃出発。
南沙まではえげつない山道を通って行って普通に怖かったです。
結構な時間がかかることを覚悟してましたが、2時間半で到着!
バスを降りてさあ次のバスを探さなと思っていると、おっちゃんが来て新街新街言うのでYESと言ったらバスはこれだと教えてくれました。

ということで乗り継ぎ難なく成功!
南沙→新街は1時間くらいでした。
15時過ぎに到着。

バスを降りてさあどうしようかと考える間もなく客引きが始まりました。
棚田を巡るバスツアーが色々あり、我々は悩んだ末そのうちの一つの50元で老虎嘴と多依樹ともう1箇所回ってくれるやつにしました。
たけーなーと思いつつ、バスに乗って出発!
したと思いきや、すぐさまガソスタに寄ってガソリンを入れ出す運転手のおっちゃん。
ガソリンくらい客引きする前に満タンにしといてほしい笑。

すぐさま棚田まで連れてってくれるかと思ったら、チケットオフィスに連れてかれました。

そして入場料?を払わされました。
50元で回れるんちゃうんかい!
なんとこの辺一帯の景色を見るのに100元。
高杉晋作。
ディスカウントしてくれないかという訴えも虚しく拒否され、仕方なく100元払いました。

棚田景区の地図です。

どうやら最初は菁口民族村というところに行くらしい。
チケットも手に入れて、バスに乗りこんでようやく出発進行!

同じバスツアーの参加者は僕ら2人以外みんな中国人のおじさんおばさんでした。
この人らがまた非常に愉快で面白い人らでした笑。

これがチケットです。
100元は高いやろ!
、、、まあ絶景が見れるなら良しとしよか!

すぐに一つ目のビューポイントに到着しました。

なるほどこれはすごい!

おおーーーー!
棚田自体見るのが初めてだったので、なかなか感動しました。

どうやってこんなん作るんかなー。

ここの棚田は何箇所もビューポイントに寄ってくれて、いろんな角度から写真を撮れました。
ドローン飛ばしてるじいちゃんがいて羨ましかった、、、
こんなんドローン飛ばしたら絶対綺麗やん!

菁口民族村を出た後は老虎嘴へ。

ここは老虎嘴ではないんですが、老虎嘴に行く前に寄ったビューポイントです。
もしかしたらここもまだ菁口民族村だったのかな?

さっきのとこより規模が大きくて凄かったです!

山の斜面一面全部棚田くらいの勢いで棚田棚田してました。
こんなん見せられたら、一緒のバスだったオバチャンたちはもう大はしゃぎ。
ワーワーギャーギャー言いながら記念撮影してました。

そしてついに老虎嘴へ!

来ました老虎嘴ー!
中国語ではラオフーズイって読むんですね。
ここの景色の写真をネットで見て、元陽は行こうと決めたのです!

バスを降りると運転手のおっちゃんや一緒のバスに乗ってたオバチャンたちがひたすら時計を指してなんか言って来るので何かと思ったら、どうやら18:30にバスに戻ってくるようにと言ってるっぽい。
今17:10くらい。
だいぶ時間があるし腹ペコだったので、景色を見に行く前に売店で飯を食うことにしました。
米糸米糸言ってるオバチャンがいたのでその店に入り、先に金よこせと言うので10元払って米糸を食べました。

普通に美味かったです。
美味かったんですが、ここでちょっとしたトラブル発生。

友達は赤飯のお粥的なものを頼んで食べてたんですが、それは何故か食う前にお金払えと言われなかったので食べ終わったあとその分の10元を払おうとしました。
すると、いやいや20元だとオバチャン。
ん??
いやいや、俺の分の10元は食べる前に払ったやん。
そう何回言っても、僕を指差して10元、友達を指差して10元、合計20元よこせ、と。
いやいやいやいや!!俺の分は食べる前に払ったやろ!?
気づいたら大声で怒鳴り合いの大喧嘩!笑
もちろんあっち中国語、こっち日本語なので全く通じてないんですが笑。
たったの10元、約170円ごときなんで、今考えればそんなにムキにならずに払ってやってもよかったかなーと思うんですが、その時は払ったのに退くことが許せず、怒鳴り合いの大喧嘩の末残りの10元を叩きつけて店を出ました笑。

おかげでめちゃくちゃイライラしながら風景区入口へ。

階段を下がってビューポイントへ。
棚田を見た瞬間イライラが消し飛びました。

なんっじゃこりゃああああ。
さっきまでと規模が違いすぎる、、、

素晴らしい。
さすが世界遺産!

なんで俺はさっきまであんな小さいことであんなにイライラしてたんだ?と思わせてくれるほど素晴らしい景色でした。

すんごいなこれどうなってんの?
作るのに一体どれくらい時間かかったんだろう、、、

夕日に照らされた老虎嘴の夕景は最高でした。
これで100元は安いわ!!

18:30にバスに戻ってこいと言われてたので18:15くらいまで写真を撮って、はぐれた友達を探して合流し、出口に戻りました。
出口で一緒のバスに乗ってたオバチャンたちと合流し、一緒にバスへ。
ひたすら何かを話しかけてきましたが、もちろん中国語なので何言ってるか全く分からず。
唯一覚えた中国語は「モンモンター」でした。
意味は全くわかりません。
ひたすらモンモンターと言ってゲラゲラ笑ってました笑。
まさかこのオバチャンたちと仲良くなるとは思わなかった、、、

老虎嘴、最高でしたね!
モンモンター!

せっかく日の入りの瞬間を諦めて戻ってきたのに、肝心のバスが待てども待てども全然来ない。
結局来たのは1時間後の19時半でした。
おーーい!ならもっとゆっくり景色見れたやん!
オバチャンたちは怒って木の枝でバスをビシビシ叩いてました。
おもろいなーこの人ら笑。

仲良くなったオバチャンらはバスの中で僕らにお菓子を分けてくれました。

それを食べて寝てたらどこかで車が止まり、降りろと言われて降りました。
どうやら宿に着いたっぽい。
我々予約してないのに泊まれるのかわからんけど、とりあえず言われるがままについてってみるとゲストハウスが現れました。

待っていると係のオバチャンが現れ、フォローミーというのでついてってみると部屋に案内されました。
50元と言われ、ディスカウントは無理だと言われたので50元払って荷物を置いて一休み。
晩御飯はその宿の食堂で食べました。
食べてる間向かいに座ってたフランス人の兄ちゃんとアイルランド人の姉ちゃんとお話をしました。
彼らは2ヶ月中国にいるらしく、今朝ここの朝日を見に行ってみたけど凄かったよと言ってました。
素晴らしい。明日が楽しみや!

夕日も凄かったけど、人の数が多すぎてたまらず帰ってきた。マジクレイジー。と言ってました笑。
そんな彼らと楽しく話をしながら晩御飯を食べたあと、外に星を見に行ってみました。
なかなか街灯が全くないところが見つからず結構歩きましたが、ようやく暗いスポットを見つけて上を見上げたら感動しました。
ニュージーランドのテカポ程ではありませんでしたが、それでも星がめっちゃ見えて綺麗でした。
田舎はこれがあるからいいなぁー!

首が痛くなるまで星を眺めた後宿に戻り、シャワーの水圧チェックをしたらLv100中8くらいしかなかったので諦めて、WiFiも繋がらないのでやることもなくて就寝しました。

読んでくださってありがとうございます。
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